2027年のスーペルコパは2月開催へ 開催地はマイアミが最有...の画像はこちら >>

スーペルコパを制したバルセロナ photo/Getty Images

近年はサウジアラビアで開催

2027年のスーペルコパは、2月に開催される見通しのようだ。第43回大会となる今回は、マイアミとイスタンブールが開催地の有力候補に浮上しており、カタールも候補の一つとして検討されている。

『as』が報じた。

2027年はアジアカップが開催されるため、近年の開催地だったサウジアラビアでの開催は厳しいようだ。現時点ではマイアミが最有力で、イスタンブールが続き、カタールが3番手とみられている。

今後、運営を担う委員会が開催地について協議する予定で、最終的な決定に向けた手続きが進められる。スーペルコパはコロナ期間を除けば、2018年から国外開催が続いている。近年はサウジアラビアに舞台を移し、ジェッダやリヤドで開催されてきた。

今回、候補に挙がっているマイアミは、以前からスーペルコパ女子の開催地としても検討されていた。ただし、参加クラブの一つが反対したことから、スペインサッカー連盟会長のラファエル・ルサン氏は開催を見送っていた。

2027年大会には、バルセロナ、レアル・マドリード、レアル・ソシエダ、アトレティコ・マドリードの4クラブが参加する予定だ。大会は従来通りファイナル・フォー方式で行われ、準決勝ではレアル・ソシエダ対レアル・マドリード、バルセロナ対アトレティコ・マドリードが予定されている。

果たしてどの都市でスーペルコパが開催されるのか、今後の協議の行方が注目される。

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