◆JERAセ・リーグ 阪神1―7中日(8日・京セラドーム大阪)

 阪神・藤川球児監督は“守乱”による大敗に「チームとしてすべてこれからです。あしたからしっかり顔を上げて戦う。

そこに尽きます」と気丈に振る舞った。

 大量失点につながった1試合3失策は今季ワースト。チーム失策数57はヤクルトと同じリーグ最悪で、早くもリーグ優勝を果たした昨季の数字に並んだ。

 新外国人ガルシアはエラーにこそならなかったが、打球処理をあやまり、2度後逸するなど、失点につながる拙守があった。

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