NHKで8月15日に放送される音楽特番「NHK 夏の音楽祭 うたであえたら 2026」(後6時5分)の公開収録が、このほど東京・渋谷のNHKホールで行われた。初めて音楽番組の司会を務めたMrs.GREEN APPLE・大森元貴は、出演アーティストとしてもソロ曲「メメント・モリ」を初披露。

同じく司会の俳優・二宮和也は、エレファントカシマシの宮本浩次と「今宵の月のように」で初コラボした。

 “夏の紅白”と位置づけられた新たな音楽特番で、出演歌手34組が全44曲を披露した。大森は「芸能界のお兄ちゃん」と慕う二宮に加え、女優・北川景子との3人で和気あいあいと進行。締めのあいさつでは二宮を「さすがの司会ぶりでした」と持ち上げるなど普段の関係性ものぞかせた。

 司会を終えた大森は「すごく楽しかったです。歌に対する愛情を皆さんが持って、そこの親和性が素敵だった。初めての司会ではあったけど、ドキドキというよりは楽しませていただいて胸がいっぱいになった」と語った。

 同番組では、増田惠子がピンク・レディーのスペシャルメドレーを南野陽子らとコラボ歌唱したほか、M!LK、さだまさし、LUNA SEA、福山雅治、あいみょん、くるりなどが出演した。

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