Hey!Say!JUMPの知念侑李(32)が14日、神宮球場で行われたプロ野球・ヤクルト―DeNA戦で「プロ野球観るならFODナイター」ファーストピッチセレモニーに初登板した。

 グループが出演するフジテレビ系「いたジャン!」(関東ローカル、水曜・深夜0時15分)を代表して、背番号「8」のユニホーム姿で登場。

あいにくの天気のなか、左腕から放たれた白球は捕手の上方にそれたが“ノーバン投球”に温かい拍手が注がれた。

 投球を終えた知念は、自己採点を50点とし「めちゃめちゃ悔しかった。いざスタジアムの空気を感じたら緊張してしまった。マウンドの距離感が遠く、情けない投球になってしまった」と反省。それでも「メンバーカラーの、ピンクのグラブで投げられたのはよかった。選手の皆さんも『よかったぞ』と声をかけてくださって、『スポーツ、いいな』と思いましたね」と爽やかな笑顔を見せた。

 始球式再挑戦に向けて「次は欲を出さず、ちゃんとストライクを取れるような投球がしたい」と燃えていた。

 知念はグループ屈指の身体能力を誇ることで知られる。体操選手だった父・孝さんは1992年バルセロナ五輪で男子代表の主将を務め、池谷幸雄らと団体総合銅メダルを獲得している。

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