7人組バーチャルアイドル「FouRTe Project」が14日、東京・お台場のZepp DiverCityで初のワンマンライブを行った。林芳正総務大臣がライブを鑑賞し、バーチャルアイドルの今後の可能性などに言及した。

 日本発の新しいコンテンツ産業の現状を視察することを目的に来場。自身もバンド活動を行っていることから、林大臣は「歌がめちゃくちゃうまくてびっくりしました」とレベルの高さに驚いていた。7人は東京ドームを目指していると聞くと、「初回でZeppだから、いけるんじゃないですかね」と太鼓判を押した。

 世界では、日本のアニメや漫画が大人気。バーチャルアイドルの今後の可能性について「バーチャルであることを利用して、いろんな仕掛けや工夫ができるのかなと思いました」と更なる伸びしろに期待。続けて「(アニメや漫画など)コンテンツの外貨獲得高が自動車産業に続く2番目の基幹産業になっている。それに新しいカードが含まれたかなと思います」と大人気コンテンツの一角になることを願っていた。

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