8月15日の札幌5R・2歳新馬(芝1200メートル=12頭立て)は、横山武史騎手が騎乗したジオパークカツキ(牡2歳、美浦・伊藤圭三厩舎、父ビッグアーサー)が勝利。単勝2・7倍の1番人気に応えた。

勝ちタイムは1分10秒5(良)。

 スタートはあまり速くなかったが積極的に押していきハナを奪取。そのまま直線では後続を引き離し、2着に3馬身半差つけてフィニッシュした。上がり3ハロンは最速となる34秒1をマーク。

 豪快な勝ちっぷりにも鞍上は「返し馬からしっかりしていない感じがありましたけど、いいスピードを見せてくれました。少しメンバーに恵まれましたが、この子もまだ体がしっかりしていないし、まだまだ成長途上。長い目でみていきたいですね」と慎重にジャッジした。次走は未定。

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