パ・リーグ オリックス―楽天(26日・京セラドーム大阪)

 オリックス・斎藤響介投手が、2回を5安打5失点(自責3)で降板した。初回、先頭の中島を四球で歩かせると、2死二塁からマッカスカーの打球を三塁手・宗がファンブル。

2死一、三塁から村林に先制の左前適時打を許すと、続くYG安田には右前適時打を献上した。

 2回は1死から陽柏翔に四球、中島に左前打を許し一、二塁のピンチを招く。その後、2死二、三塁から宗山に右越えへ2点二塁打を浴び、続くマッカスカーには左前適時打を運ばれ、3点を失った。

 3回からは2番手・片山がマウンドへ。斎藤は今季初先発のチャンスをものにできず、24年7月14日のロッテ戦(ZOZOマリンスタジアム)以来、773日ぶりの白星とはならなかった。

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