「ピンク・レディー」の増田惠子が26日放送の日本テレビ系「上田と女が吠える夜」(水曜・午後9時)に出演。デビュー後に大ブレイクした時期の超多忙スケジュールを明かした。

 この日は「ワークライフバランスを捨てる!? 仕事命の女VS休み命の女」をテーマにトークが展開。MCを務めるお笑いコンビくりぃむしちゅー」の上田晋也が「芸能界の伝説に残っているぐらい忙しかったと聞きますよね」と話を振った。

 これに増田は「よく言われます。少なくて仕事が13本くらい」と返答。共演した大久保佳代子が「えっ、1日?」と確認すると増田は「もちろん」と答え、スタジオは騒然に。

 「忙しいと写真も撮れないから、局に入ってスタジオに行くまでに3~5メートルの間隔で撮影する方が待ってるんですよ。そこを通ってパチッ、通ってパチッって。カメラを向けられたときには笑顔ですけど、あとは死人みたいな顔だった」と明かし、共演者はあんぐりとしていた。

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