毎夏恒例の日本テレビ系チャリティー番組「24時間テレビ49―愛は地球を救う―」が29、30日に東京・両国国技館から生中継された。2日間にわたる生放送で最大規模の巨大ドミノチャレンジ、「小学生親子3000人と挑む! スクール革命!24時間ドミノチャレンジ」が、見事完走した。

 千葉県の流山市立小山小学校の子どもたち、お父さんやお母さんなどご家族、「スクール革命!」の出演者たちが一丸となって、前日から並べてきた約3万個のドミノ。すべてが見事に倒れ切り、チャレンジは大成功を収めた。

 ドミノの最初の1つを倒すスターターとして、山田涼介が「小山小学校のみんな、そして、24時間テレビに参加してくれた全ての人の思いを乗せて、成功することを祈っています!」とドミノへの思いを語り、両国・国技館にいる総合司会・内村光良のカウントダウンの合図とともに、最初の1個を押した。

 ラストを飾る体育館での直径12mの巨大花火へとつなぐ、仕掛け“人間導火線”として、オードリー春日俊彰が登場。駆け抜けてきたドミノがスイッチを押した瞬間、「トゥース!」のポーズをきめた春日が体育館に向かって発射され、見事にドミノを倒し、花火が開いた。

 チャレンジ終了後、オードリー・若林正恭が「24時間ドミノチャレンジ、成功です!みなさん、やりました!」と宣言。子どもたちのサポートを務めた八乙女光は「ずっとワクワクで楽しかった」、知念侑李は「10分前に図書室でドミノが倒れてしまったが何とか間に合いました」とコメント。内村光良も「素晴らしかった!もうみんな(ドミノが倒れるのを気にせず)思いっ切りジャンプしていいぞ!」と歓喜に沸く子どもたちをねぎらった。

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