お笑い芸人のとにかく明るい安村(TONY)、ウエスP(WES―P)、市川こいくち(GASSY)によるコメディーユニット「THE TOKYO IDIOTS」が、スコットランドで開催された世界最大の芸術祭「エディンバラ・フェスティバル・フリンジ」(19日~22日)に初参戦した。

 3人はこれまでにもオーストラリア・シドニーとアデレード、韓国・釜山のフェスティバルに参加しており、今回で4度目の海外挑戦。

安村の「全裸ポーズ」やウエスPのデンジャラスな「テーブルクロス引き」、市川の自在に操る「おなら芸」など言葉の壁を越え、体一つで魅せる唯一無二のパフォーマンスを展開した。現地民を中心に、1公演約100人、計400人客が来場。現地の人々の生の声や熱量に触れ、今後の本格的な海外展開に向けた新たな課題を見出す、濃密な時間となった。

 安村は「とにかく大盛り上がりのエディンバラ公演でした! また来年もぜひ参加したいです! 安心してください、大爆笑でしたよ!」とおなじみのギャグにかけてコメント。ウエスPも「大爆笑でした! エディンバラ最高でした! また参加出来るように頑張ります!」と2度目の出演を目指した。

 3人は今後も「デンジャラスでクレイジー、そして最高にくだらない」をコンセプトに、言葉の壁を越えて世界中を笑わせる日本発のノンバーバル・コメディーとしてグローバル展開を加速させる。

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