バレーボール▽男子アジア選手権 第3日 1次リーグA組 日本―バーレーン(6日、北九州市立総合体育館)

 優勝チームに2028年ロサンゼルス五輪の出場権が与えられ、日本男子が最短で切符獲得を目指す大一番。会場前では日本の大同生命SVリーグ男子の7選手が、7月の熊本地震の復興支援として募金活動を行った。

 SVリーグによると、日本代表経験がある東京GBの柳田将洋の声かけで一同は決起したという。柳田、近藤蘭丸(東京GB)、藤中謙也、弟の優斗(ともにJ愛知)、45歳のベテランミドルブロッカーの松本慶彦、松尾敬介(ともに信州松本)、柳北悠李(広島T)の7選手がそれぞれのユニホーム姿で試合前の午後5時頃から募金箱を手に、「よろしくお願いします!」と募金を呼びかけた。活動は4日にも会場内で行われた。

 支援金は、日本財団の「災害復興支援特別基金」への寄付を通じて、被災地の支援に役立てられる。

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