『ジェーン・スー 生活は踊る』は、スペシャルウィーク!
テーマは「生活はカバンで踊る!」ということで、毎日カバンにまつわるワクワクする情報をお届けしています。

火曜日担当・山内あゆアナウンサーが紹介したのは、「カバンの修理・クリーニングサービス」体験レポート!
「クローゼットの奥に、壊れたり色あせたりしているけれど、どうしても捨てられない思い出のカバン、眠っていませんか?」

そんな山内アナ自身も「ずっとどうにかしたい…!」と悩んでいた思い出のカバンを携えて、靴やバッグの修理・クリーニングのプロフェッショナル「靴専科」(水天宮前店)へ駆け込み、その驚きの職人技を体験してきました!

今回、修理をお願いした15年戦士の思い出のカバン。

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15年以上使って色の剥げたカバンの修理・クリーニングサービスを利用してみた!

①緑色のレザーバッグ
子どもが生まれたときに夫からプレゼントしてもらった、子育て期にもガシガシ使い込んだ思い出の品。15~16年が経ち、綺麗な緑色がすっかり剥げて、上部はベージュのようになってしまっていました。

15年以上使って色の剥げたカバンの修理・クリーニングサービスを利用してみた!
15年以上使って色の剥げたカバンの修理・クリーニングサービスを利用してみた!

②鮮やかなブルーのA4サイズバッグ
ハンドルの糸がほつれて金具が取れてしまい、しばらく使えなくなっていたもの。

カウンセリングを担当してくださったのは、この道25年以上のベテラン職人・大友さんです!

15年以上使って色の剥げたカバンの修理・クリーニングサービスを利用してみた!

▼「靴専科」のカウンセリングと職人技
お店では、ただ修理するだけでなく、カバンの状態に合わせた丁寧なカウンセリングからスタートします。

① 色剥げには「自分たちで調合する染め直し」。「独特な色だから染め直すのは難しいのでは…?」と不安顔な山内アナ。しかし大友さんいわく、靴専科では汚れや油分を取り除いた後、特殊な絵の具を自分たちで調合し、元の色とほとんど同じような色を作って全体を染め直す「補色」ことができるのだそう!(※染め直しの対象は「本革」のみ)

② 金具外れにも、縫い直しなど適切な処理を施してくれます。ブルーのカバンのハンドルは、革の破れではなく糸が取れただけ。裏地を一度ほどき、同じ色の糸で綺麗に縫い直すことで元通りに。

さらに店頭では、さまざまな色・質感の革のサンプルが用意されており、持ち手の色だけをガラリと変えて新しいデザインにリメイクするといった楽しみ方もできるのだそう。

プロの対応とメニューの豊富さに山内アナも「もっと早く来ればよかったー!」と大興奮!

▼気になるクリーニングのコースと料金は?
革製品はお肌のお手入れと同じで、定期的なクレンジングが必要です。「靴専科」では、素材やブランドに応じた3つのコースが用意されています。

スタンダードコースやデリケートコース、シミになりやすい繊細な革製品用 のプレミアムコース(ハイブランド=百貨店に入るお店のもの)などが用意されています。洗浄には、素材に合わせたオリジナル洗剤を使用し、さらに、独自の強みとして「オゾン水」を使って目に見えない雑菌やカビ菌を取り除き、乾燥時にもオゾン気体を含ませながら乾かすという徹底ぶりです。

今回の山内アナのカバンの例
・Mサイズバッグの料金目安(縦・横・高さで変動)
・洗うだけ(クリーニングのみ): 12,100円 クリーニング + 部分的な補色: 16,500円
・クリーニング + 全体の染め直し: 22,000円
・山内アナのカバンは「プレミアムコースでのクリーニング+全体補色」で22,000円。

一見安くはない金額に思えますが、お母さまやおばあ様から譲り受けたカバンを綺麗にして使い続けるケースも多いのだそう。「一生モノのカバンを蘇らせる価値がここにはある!」と考えると納得の金額かもしれません。

そして、約2週間の預かり期間を経て、綺麗になった緑のカバンがスタジオに到着!(※もう一つのブルーのカバンは3週間ほどかかる見込み)

15年以上使って色の剥げたカバンの修理・クリーニングサービスを利用してみた!

スー:「すごい!綺麗!蘇ってる!!」
山内:「嘘みたい!どこを染めたか全然わからない!でも、使い込んできた革のくったりしたシワや風合いはちゃんと残ったまま、綺麗に発色してる!」

15年以上使って色の剥げたカバンの修理・クリーニングサービスを利用してみた!

・元々の革の匂いや使い込んだシワ感はそのままに、内側までピカピカになって戻ってきた愛用カバン。「靴専科」という名前ですが、カバンの修理対応力も抜群。
・革製品だけでなく、 ファスナーが壊れてしまったリュック(修理依頼が特に多いそうです) 、布やスエード生地のカバンのクリーニング 、スーツケースのキャスターやハンドルの交換 など修理はどんなカバンでもOK!。
・さらに「近くにお店がない!」という方も安心。ホームページにあるWEB見積もりフォームから写真を送ってメールでやり取りすれば、郵送での修理・クリーニングも受け付けてくれます。
・くたびれてしまったお気に入りのカバンを、プロのメンテナンスでこれからも一緒に歩む「相棒」として復活させてみませんか?ご家族への特別なプレゼントとしても、とってもおすすめです。ぜひ一度、クローゼットで眠っているカバンをプロの手へ託してみてください!

TBSラジオ『ジェーン・スー 生活は踊る』より抜粋)

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