今朝はちょっと淋しい話です。今週、靴下の国内生産が存続の危機に直面している、というニュースがありました。

なんでも、老朽化が進んでいる専用の生産機は国内メーカーが撤退してしまっており、代わりに輸入しようにも、規制により極めて困難なのだそうです。

靴下の国内生産がなくなるかも?!というのは淋しいですよね。そこで今日は「靴下」に注目。

あなたは靴下をどこで買っていますか?

▼「私はワークマンですかね。リーズナブルで、尚、頑丈で、やっぱりワークマンというくらいだから頑丈だと思って使ってます。」

▼「ファミマで買ってます。デザインがかわいいので。」

▼「ネットで買ってます。アマゾンでブランドを選んで。大体決まったブランド、ニューバランスオークリーか。」

▼「靴下屋さん、靴下専門店。靴に合った靴下がある。」

▼「GU。仕事用なのでそんなに質というか、そこまで高くなくていいんですけど、結構長持ちするので。」

▼「しまむらで買ってます。近所にあるから、安いです。」

▼「ごめん、もう10年以上買ってません。もちろん履いているよ。だけど、どうなんだろうな、人に貰うことが多いよね。

貰い物だからみんなブランド品だよ。」

▼「デパートですね。そのメーカーが好きで、そのメーカーはデパートでしか売ってないんで。ダンヒルか、ダックスか。古くから使っているから、どうですかね、もう30年くらい使ってる。なんかもう癖みたいなもん。ずっと買い続けているものにあんまり意図はないので、逆に言うと選んでない。」

色々、出てきましたね。「ワークマン」は実用的、「ファミリーマート」のラインソックスは人気。「しまむら」や「GU」は安くていいですよね。「靴下屋」という靴下専門店は種類が豊富。ネットで好きなブランドを買う人もいれば、頂き物でまかなえている人、デパートでお気に入りのブランドをずっと買い続ける人もいました。

言われてみれば、靴下の頂き物はよくありますよね。ちょっとしたお礼や、何かの景品に靴下っていいですものね。

こだわりはないけど、コスパ、機能性、利便性でユニクロ!

そんな中、一番多かったのはココでした。

▼「ほぼユニクロですかね。店を選ぶのがめんどくさいから。靴下にそんなにこだわりがないから。」

▼「ユニクロですかね。何のこだわりもない、何でもいい。そんなに別に、消耗品だと思ってるんで。」

▼「ユニクロです。ユニクロで基本、カジュアルスーツも下着も靴下も全部まとめて買えちゃうんで、色々回らなくていいんで便利なんでコスパがいい。」

▼「ユニクロが多いですかね。悪くはないと思っているので買い続けています。」

▼「ユニクロで買ってます。ついで、靴下だけ買いに行くんじゃなくて何かを買いに行ったついでに、靴下も買おうみたいな。でも、嫌ではなくて、そんな靴下あんまり、これ嫌だなというはあんまりないので、気に入って履いてる、今もそうですけど。

脱げない、後ろに滑り止めが付いてて脱げないので、で、安いので、大体そこで3足セットのを買って、1足ダメになったら、また何かのタイミングでユニクロ行った時に買ってる、ずっと同じものをリピートしてます。(パンプスの中に履くのは脱げやすい)そう、全然脱げないです。これペロってなっちゃったりするじゃないですか、踵が、全然ならないです。

おススメです。」

さすが世界のユニクロ!TIME誌の「世界で最も影響力のある企業100社」に選ばれただけのことはありますね!(今年、初選出されました!)

靴下にこだわりはないけど、コスパや機能性、利便性など、ユニクロの強みが出ていますよね。

ビジネスシーンでは、靴も大事だけどその中も大事だから・・・

最後に、こんな声もありました。

▼「ネットで買ってますよ。タイムセールとか、ポイントが良い時とかまとめてドバッと買いますね。どうぜ、すぐダメになっちゃうんで靴下なんて、で、なるべく新しいのをサラリーマンは持ってないといけないと思うので、安くてダメになったらすぐ捨ててというのが一番じゃないかなと思ってますけどね。」

▼「今日履いているのはユニクロです。いや、百貨店のもありますね。接待とかの場合はチラッと見えるかもしれないので、その場合は例えばブルックスブラザーズとか、ラルフローレンとかですね。靴も大事ですけど、その中も大事ですね。」

ビジネスシーンでは靴下にも気を遣うんですね。靴だけではなく、その中の靴下も大事、と。

接待の席で、靴を脱ぐ場合もありますから、そんな時、へたっている靴下より新しい靴下がいいし、ノーブランドよりも、名のあるブランドでアピールしたい、ということでした。

たかが「靴下」だけど、されど「靴下」ですね。

(TBSラジオ『森本毅郎スタンバイ』より抜粋)

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