アルコ&ピース D.C.GARAGE」513回目の放送。
この番組、「スーパーカブでどこにでも行く大塚寧々」がバズってます。


アニメ版マグマ大使・・・

平子さんがマグマ大使のアニメ版第1話を観てきてくれました。
2週前に実写版を観てきた酒井さんとアニメ版を観たというリスナーとでストーリーの食い違いが発生。
ってことで、まだマグマ大使を一度も観たことがない平子さんにアニメ版の確認をしてきてもらうことになってました。
収録の前日は、母娘はちゃんみなライブ、いちる君は友人とスケボーに行っていて、絶好のマグマ大使日和。
深夜にトゥナイトⅡをこっそり見ていたあの頃のように、Amazonプライムでアニメ版マグマ大使を観始めます。
観始めて3分経った頃、玄関のドアが開く音が、、、いちる君がスケボーから帰ってきました。
平子さんは慌てて、リーアム・ニーソンの映画に変更。
いちる君がリビングに入ると、骨太の親父が「おかえり」と渋い声で出迎えるのでした。
そこからいちる君が自分の部屋に引っ込むのを確認すると、さっきより音量小さめで続きを観始めます。
前に酒井さんから実写版1話のあらすじを聞いていて、ある程度マグマ大使の知識は入っていた平子さん。
その甲斐あってストーリーを理解はできたものの、なにも知らない人は7話目くらいから観ていると錯覚するような第1話だったようです。

1話冒頭は新聞社でのシーン。
若手記者がUFOの記事を出すために編集長に掛け合うも、「こんなもの出せるかー!」と却下されてしまいます。


一部始終を見ていた先輩記者は、アプローチ次第では面白いものになるんじゃないかとフォロー。
そんなやりとりをやっているところに、先輩記者に友人から一本の電話が。
その友人はどこかのホテルから電話をしてきていて、先輩記者が出るなり開口一番、
「奴が復活するんだ、、、ついに奴が復活するんだ!ついにこの時が来てしまった!!」と一方的に告げます。
状況が掴めない先輩記者は困惑しながらも、とりあえず友人のいるホテルへ急行。
先輩記者の到着を待っていると、突然細い怪物と顔にチンチンが付いてるみたいな怪物が出現。
友人は細い怪物の攻撃にやられてしまい、身体は消え、服だけの抜け殻状態に。
その現場に友人の娘がやってきます。
部屋には抜け殻状態になった友人(パパ)と2体の怪物。
その惨状を見て、「ぎゃあああああああ!!!」と騒がしい声をあげる娘。
娘も怪物にやられてしまうんじゃないか、、、と思った次の瞬間、抜け殻状態になった友人から魂みたいなものが出てきて、細い怪物を撃破。
あまりにショッキングな惨状に、娘はその場で気絶してしまいます。
先輩記者がホテルに到着すると、気絶している友人の娘を発見。

驚いた先輩記者は、その子の名前を呼んで起こそうとしますが、一向に目覚めません。
すると、突如として気絶した娘がエクソシストみたいに浮遊。
その娘が夢みたいなのを見ていて、その中でようやくゴアが登場。
高尾山みたいな森の洞窟で眠っている石化したゴア。
「ドックン、、、ドックン、、、」と鼓動が洞窟中に響き渡り、ほどなくしてゴアが復活。
集結した6~7体の手下は「ゴア様お待ちしておりました!我々はゴア様の手足となって働かせていただきます」と大宣言します。
そんな従順な手下をビームで撃破。
唯一、クラゲのチンチンみたいな怪物だけ生き残ります。
で、ゴアが復活した後、廃墟みたいな場所に急に場面が転換して、特に説明もないまま、「黄金の者来たり」とナレーションがあり、マグマ大使が登場するところまでが第1話でした。

平子さんが観たアニメ版1話はこんな感じ。
リスナーがメールで送ってきてくれたように、1話だけだと酒井さんが話してくれた実写版と全然別物。
ハリウッド映画の名作みたいに、最初の導入部分は意味不明でも、ここから色んな謎が解き明かされていく流れになるんじゃないかと平子さんは予想していました。


この後、2話からの平子さんの感想も楽しみではあるんですが、、、

「勘弁してください、、、約束と違います」

さすがに家に平子さん一人という状況がレアすぎて、続きを見ることはできなさそうです。
酒井さんに無理強いされる平子さんですが、ふと1話を観た履歴を消し忘れてしまったことを思い出します。
かなり焦っている平子さんを見て、その履歴を見ても、仕事の資料かなんかだと思ってくれるんじゃないかという酒井さん。
、、、仕事の資料って、それ何の仕事なんですか?
例えば酒井さんが中3だとします。
実家に帰ったら、小粋な洋画を観ながら「おかえり」と声をかけてくれる親父。
リビングに入る前にバタバタっと音がしたのが気になった酒井さんは、親父がどこか行った後にビデオデッキをオープン。
すると、中に入っていたのはマグマ大使のビデオ、、、こんな状況にあったらどうします?
酒井さんの答えは、「せめてエロビデオであれ」。
ビクビクしながらマグマ大使を観ていた平子さんの気持ちをようやく理解したみたいですね。

お茶・・・

農水省が模倣品対策で、国産「日本茶」保護登録。
お茶といえば、平子さんはそろそろお茶にこだわりだしそうではあります。
平子さんは「まだそこには踏み込んでない」って言ってました。
でもそんなのは時間の問題で、じきにやりそうですよ。
、、、キャベツとレタスの違いも分からないのに。


平子さんはヴィンテージの家具を使ったり、化石を飾ったりしてます。
、、、キャベツとレタスの違いも分からないのに。
この番組では度々、『平子さんの味がわからない問題』の話が挙がります。
その度に色々話をしてきたんですが、「こんなこと言ったらあれだけどさ、、、」と場合によっては冷めちゃいそうなことを言おうとする平子さん。
「わかる時も、あります」
よかった~~

一旦お茶の話に戻ると、おばあちゃん家ってたまに夏なのに激熱なお茶を出すところもありません?
酒井さんはそんなことされたらブチギレるタイプ。
拗ねて来年からサマランに行っちゃいます。
一方の平子さんは逆に熱いお茶で涼を感じるタイプ。
真夏に熱いお茶を飲み干し、扇風機を止め、窓から入ってくる風を体感し、涼を感じる。
これが平子さんの真夏の過ごし方です。
熱い×暑いを好むって、やっぱ平子さんにはマグマが宿ってるのかも、、、
酒井さんがマグマのことを聞くと、

「いつから気づいていた、、、、、、」
「やめましょう」

平子さんのコントインを察した酒井さんは、「ここは俺が止めます」とストップをかけます。
酒井さんから止めるのはかなり珍しいですけど、咄嗟の判断で平子さんなんとか助かりました。
このまま話が進むと、またマグマ大使を観てくる流れになってしまう、、、みたいな危機を感じたのでしょうか?

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イマジナリー再び?・・・

酒井家長女のむーちゃんが2泊3日で遠足へ。
その間、家には次女のつむぎちゃんと父母の3人。


今まで意外とこの3人で過ごすことがなかったことを思い出した酒井さんは、この機会に3人で旅行に行くことに。
行き先は伊豆の稲取。
例のごとくレンタカーを借りて、今回は今までで最長の3時間ドライブ。
途中伊東に寄って金目鯛を食べたりしながら、稲取に到着します。
今回は泊まりの旅行。
1日目は稲取付近の公園で遊ばせて疲れさせ作戦を敢行し、夜つむぎちゃんが寝た後に、宿のラウンジで奥さんと1杯飲む計画。
その宿は去年予約したけど仕事で行けなくなったところ。
今回の旅行はリベンジ稲取でもあったわけです。
早めに宿に着いて、つむぎちゃんは計画通り早々に就寝。
念のためスマホでテレビ電話を繋いで、いつでもつむぎちゃんの様子が確認できる状態にしてラウンジへ。
しかしラウンジは電波が悪く、テレビ電話もすぐ切れてしまうので、諦めて3人で寝ることにして、1日目は終了。
2日日は稲取の大室山へ向かいます。

この大室山は、酒井さんが一言で表すと『真緑』。
真緑って、、、空が青いのと同じで、山はだいたい緑って決まってますけど、、、
平子さんは「そんなのわざわざラジオでする話じゃない」と一蹴していました。
どうせ緑って言っても普通の山と同じくらいの緑なんだろうと思っていた平子さんですが、ネットで検索して出てきた大室山は、めちゃくちゃ真緑。
京都で食べる宇治抹茶パウダーがかかったスイーツのような緑でした。
この大室山は、『君の名は』の舞台になっていて、酒井さんが行った日も外国人観光客でいっぱい。
1周30分くらいで回れて、ロープウェイもあって、観光地として最高の山だったそうです。
大室山の緑は天然物。
しかし平子さんはまだ大室山の緑を信じきれません。
「ウィンブルドンのコート貼った?」「ロレックスの看板ない?」
ネットの画像だからか、酒井さんがどれだけ本物って話をしても、いまだに大室山に対して疑心暗鬼でした。
さっき酒井さんは外国人が多かったって言ってましたけど、逆に日本人は少なかったようです。
この「日本人が少なかった」というところに平子さんはピンときた様子。
「そうだよな、、、こんな山ねぇんだもん」こう平子さんが呟きます。
え、大室山ってイマジナリーマウンテン、、、?

ショーマン・・・

大室山がイマジナリーマウンテンかどうかはさておき。
次は大室山のすぐ近くにある、色んな動物と触れ合える『伊豆シャボテン公園』へ。
触れ合えると言っても、たかが知れてるだろうと思っていた酒井さん。
実際に入園してみると、入口付近で1mくらいのクジャクが外に出ようとしていました。
驚いた酒井さんは近くにいた飼育員にクジャクが脱走しそうになっていることを伝えると、「放し飼いでやってるから大丈夫」と何回もお客さんに聞かれてうんざりしている感じで返答。
クジャクの他にも、ペリカンなど今まで酒井さんが触れ合ったことがない動物までたくさんいました。
それから酒井家一行は11時から開催されるショーを見に行きます。
お姉さんがお客さんに呼びかけて参加を促すタイプのショーだったんですが、誰も手を挙げる人はいません。
毎回やってたらこういう回もあるだろうと思いながらも、酒井さんは放っておくことはできませんでした。
同じエンタメ業界にいる者として、こういう状況が一番困ることを知っています。
普段ラヴィット!の大喜利では手を挙げない酒井さんも、ここぞとばかりに挙手し、つむぎちゃんと一緒にステージに登壇。
参加者は、まず酒井さんが棒を持って、その棒につむぎちゃんがどれだけぶら下がっていられるか、フィジカル系のバトルをします。
その対戦相手として紹介されたのがデカいオウム。
つむぎちゃんは棒にぶら下がり、オウムはくちばしで棒を掴んだ状態で、どっちが耐えられるかの勝負をすることになりました。
この勝負を聞いた平子さんは「平等じゃなくない?」と一言。
確かに手と口で部位が違うし体重差もあります。
もしかしたら、オウム側も「口でやるのも不利っすよ」って言い分があるかもしれません。
こうなったら前日会見じゃバチバチです。
つむぎちゃんもオウムも闘争心むき出し。顔面ゼロ距離で睨み合います。
見かねて無理やり離れさせられる場面なんかもありながら、、、
「口でのぶら下がりを、、、、、許可したためッ!!」 と激熱な前日会見になりそうです。

実際に勝負はオウムの圧勝。
2歳児にとって、棒にぶら下がるのはかなりの難易度で、5秒くらいで落ちてしまいました。
そこで勝敗はついたものの、酒井さんも危ないからあまり棒を上げられないし、ぬるっと足がついてしまったしで、ショーを見ている人にとっては地味な結果に、、、
状況を察した酒井さんは、どうにか見ている人が楽しんでくれるようにと、その場で横転。
これでお客さんにはショーを楽しんでもらえただろうし、勝敗も一発でわかってもらえます。
まあ結果はすべってしまいましたが、その酒井さんの姿は、まさしくグレイテスト・ショーマン。
オー、オーオオオー、ズコォッ!

この番組、”スーパーカブでどこにでも行く大塚寧々”がバズってます。

TBSラジオ『アルコ&ピース D.C.GARAGE』より抜粋)

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