生活情報は、「パラコードやアウトドアコードを使った手芸に挑戦してみた!」

皆さん、「パラコード」や「アウトドアコード」はご存じですか?

「パラコード」とは・・・
「パラシュートコード」の略称、ナイロン製で直径およそ4ミリくらいの細めのロープ。一見、太めのヘアゴムくらいの太さのただの紐にも見えるのですが…パラシュートを使う際などに、人の体重も支えられる頑丈な紐。

細い7本の紐を束ねて1本の紐にしているので頑丈で、およそ250㎏にも耐えられるらしい!

そんな紐が、手芸用品店でズラリと並んでいるのを発見!一体、何に使うのかというと、ミサンガのように編んでペットボトルストラップにしたり、最近は、スマートフォンを肩からぶら下げるショルダーストラップにもよく使われています。

今回は、そんなパラコードを使った手芸に挑戦してみました!
山内アナウンサーが作ってきたのはこちら!

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スー「クラゲだけど、仙台の七夕みたい!」
山内「この編み方を習得すると、きっと私はザルが編めるようになる(笑)」

今回、山内アナウンサーが作ったのはパラコード専門店「PARACO」で販売している、蓄光くらげキーホルダーを作れるキット。税込み1,100円で購入しました。

パラコードやアウトドアコードを使った手芸に挑戦!デジタルデトックスにも!

【セット内容】
・説明書
・柄つきパラコード 30cm × 2本
・蓄光パラコード 30cm × 2本
・蓄光マイクロコード 40cm× 1本
・キーホルダー パーツ × 1個
・丸カン × 1個

パラコードを編んでクラゲの頭を作り、触手の部分は数本の紐を垂らして再現。パラコード自体が蓄光素材になっているから、暗闇でクラゲが光る!

作ってみて・・・
山内:はじめは、頭の部分を編むのは簡単かな~と思っていたが、進めるうちに難易度UP。結果、完成するのに1時間くらいかかった!でも、無心で取り組むことができた。折り紙を折ったり、髪の毛を三つ編みに編むのが得意な人にとっては、取り組みやすそうだなと思った。

そして、パラコードと同じコーナーで「アウトドアコード」というものも発見。およそ3ミリの太さで、引張強度(引っ張ったときの千切れる重さ)は、180kgくらいとされる丈夫な紐。テント設営などに使うことができるそうです。スタッフが調べてみたところ、手芸で使う上でこの2種類の構造に大きな違いはなさそう…?(パラコードもアウトドアコードも、紐の中心部は、7本の細い紐を束ねて1本になっていた)

今回スタッフは、アウトドアコードを使って、スマホを手首にかけられるハンドストラップを作ってみました。

パラコードやアウトドアコードを使った手芸に挑戦!デジタルデトックスにも!

まず1つ目は、直径cmくらいで、2色のアウトドアコードを使ったストラップ。


・実はこちら、ユザワヤで購入したハンドストラップキットを使って作成。
・今回スタッフは税込み1,210円で購入。

パラコードやアウトドアコードを使った手芸に挑戦!デジタルデトックスにも!

【セット内容】
・アウトドアコード2色
・丸い形のカラビナ(小)
・スマホ用タグパッチ
・作り方説明書(QRコードを読み込めば動画でも見られる!)

作ってみて・・・
スタッフA:キットに書いていた完成目安時間は30分だったが、初めてだったので50分程かかった。紐が丈夫だったので、思っていたよりも力が必要だった。綺麗に作るために、しっかりと引っ張ったりする必要があったので意外と大変!ただ、編んでいる間は単純作業の繰り返しなので、黙々と進められて楽しい。作り終わった最後の工程で焼き留めという、紐を焼いて留める手法が難しかった…!次は、好きな紐を買ってきてひたすら編むというのをやっていたい!

そして、もう一つのハンドストラップは、お花のような柄の入ったストラップ。
・今回、スタッフはアクセサリーパーツ専門店の貴和製作所で、必要な材料と、レシピ本を購入して自力で作成!
・税込み220円のレシピ本と、1本440円のアウトドアコードを2本、そのほか、カラビナパーツやスマホに装着するためのパーツなどを購入して合計1,639円で完成!

パラコードやアウトドアコードを使った手芸に挑戦!デジタルデトックスにも!
パラコードやアウトドアコードを使った手芸に挑戦!デジタルデトックスにも!

作ってみて・・・
スタッフB:2m50cmくらいの紐を2本使って作成。かかった時間は1時間強くらい。お店で好きな色の紐を選ぶのがワクワク。ぎゅっと引き締めながら編み進めるので、ある程度の力は必要だと思った。ただ、子どもの頃にハマっていたミサンガ作りの際と同じ編み方が登場したりして、慣れてくるとすごく楽しい!(その間、スマホに一度も触れることはなく、デジタルデトックス!)最初は編み方を理解するのに時間がかかったけれど、編み終わってみると、手が編み方を覚えていて、もっと作りたい!という気持ちに。

スー「これ、夏本当に家でできるっていうのもそうだし、夏休みの自由研究にやってもいいね。」
山内「ばっちり!で、ペットボトルホルダーの編み方もあるんですよ。

暑い季節にも室内でできて、さらにはデジタルデトックスにもなるのでオススメ!キットや材料は通販でも購入できますし、手芸用品店などに行って、お好みの材料を集めてチャレンジしてみるのも楽しいかと思います!気になった方は、ぜひ、挑戦してみて下さい!

TBSラジオ『ジェーン・スー 生活は踊る』より抜粋)

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