今回、久しぶりの代打を務めた古田敬郷アナウンサー
前回(2023年2月)に出演した際は「食虫植物のすすめ」として私物の食虫植物を持参してお伝えしましたが、
今回もテーマ選びにはかなり頭を悩ませたそう。

筋トレは先輩の齋藤慎太郎アナほどではなく、趣味の釣りは『THE TIME'』『THE TIME,』の担当で朝が早く頻繁には行けず、
魚料理はプロのゲスト陣との差別化が難しい……と頭を抱えていたところ、「観葉植物」にたどり着きました!
「また植物?」と思いきや、実は夏こそ観葉植物を始めるのに絶好のシーズンなんです!


なぜ夏が観葉植物の「始めどき」?
多くの観葉植物は熱帯・亜熱帯が原産のため、暖かくなると根や新芽がぐんぐん成長します。
この時期は店頭に出回る品種も豊富で選択肢が広がるため、初心者にとっても育てやすいベストシーズンなのだそうです。

都内最大級の園芸店「オザキフラワーパーク」へ取材!
そこで古田アナが向かったのは、練馬区にある都内最大級のガーデンセンター「オザキフラワーパーク」。
創業65年、3,000坪(売り場は1,500坪)の敷地に年間約10万種類もの植物が並ぶ“買える植物園”です。

代表取締役の尾崎明弘さんに、夏におすすめの観葉植物を案内していただきました。

夏こそ始めどきの観葉植物!オザキフラワーパークが凄すぎた!の画像はこちら >>

1. 夏らしさ抜群!「ヤシ類」
南国の雰囲気を一気に演出してくれるヤシ類は、夏にぴったりの観葉植物。

アレカヤシ:細い幹が何本もまとまり、やわらかい葉がふんわり広がるタイプ。

ケンチャヤシ:葉が大きくしっかりしていて、高級感と落ち着きのある印象。

ココヤシ:ココナッツの実から芽が出ており、ユニークな姿を楽しめる。

夏こそ始めどきの観葉植物!オザキフラワーパークが凄すぎた!

管理方法も簡単で、「年間を通して10℃以上を保つ」「レースのカーテン越し程度の明るい場所に置く」という基本を押さえれば、初心者でも元気に育てられます。


2. ユニークな植物たちの世界
店内はまさにジャングル!数千円の手頃なものから、マニア垂涎の希少植物まで幅広くラインナップされています。
尾崎さんと一緒にお店の中を回ってみました。

オーガスタ(古田アナの自宅にもあり、5mほどに成長して天井に届きそう!?)

夏こそ始めどきの観葉植物!オザキフラワーパークが凄すぎた!

バオバブ / アデンニウム(味わい深い幹肌やフォルムを楽しむ)

ドルステニア・ギガス(サンゴのように360度枝が広がる逸品・約20万円)

夏こそ始めどきの観葉植物!オザキフラワーパークが凄すぎた!

オペルクリカリア・パキプス(ラグビー選手の太もものような太い幹・なんと約160万円!)

夏こそ始めどきの観葉植物!オザキフラワーパークが凄すぎた!

そして、古田アナウンサーが購入したのが、こちら!

夏こそ始めどきの観葉植物!オザキフラワーパークが凄すぎた!

将来、20万円を超えるか!?

夏こそ始めどきの観葉植物!オザキフラワーパークが凄すぎた!


取材協力:オザキフラワーパーク
所在地:東京都練馬区石神井台6-18-20(新青梅街道沿い・サミットストア石神井台店併設)

アクセス:

西武新宿線「武蔵関駅」北口より徒歩15分

西武新宿線「上石神井駅」北口より徒歩25分

駐車場:250台完備

お部屋にひとつあるだけで、一気に夏らしく爽やかな空間になります。みなさんもこの夏、観葉植物のある生活を始めてみてはいかがでしょうか?

夏こそ始めどきの観葉植物!オザキフラワーパークが凄すぎた!

TBSラジオ『ジェーン・スー 生活は踊る』より抜粋)

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