生活情報は、ワークマンの本気!新素材を使った暑さ対策ウェア、実力検証!

先週は、「スースー系ヘッドスプレー 頂上決戦2026!」と題して、スプレー缶タイプのアタマ用の「スースースプレー」ご紹介しました。

*ちなみに、チャンピオンスースーは・・・HOUSE OF ROSEの『ミントリープ クール スカルプスプレー』でした。

暑い日が続く毎日。暑さ対策として『接触冷感の服』を着る方も多いと思いますが、今回は暑さ対策に少しでも役立つ、あのワークマンが今年本気で送り込んできた『XShelter 暑熱α』シリーズをご紹介します!

発売開始から話題になっていたので、スタッフも気になっていたところに、元番組プロデューサーの久保田さんからも「子どもの運動会で使って良かった!」と口コミ情報をもらったので、今回は、実際に小笠原アナウンサーが着用して試してみました!

そもそも、「XShelter」シリーズとは?
ワークマンが独自開発した世界初の断熱素材で、衣類内の湿度・温度を快適に保つ機能を持たせた生地。最大のコンセプトは「着た方が涼しい!」

なぜ「着るほうが涼しい」のか? 大きくポイントは2つ!
太陽光の熱をシャットアウトする「遮熱性」。汗を涼しさに変える「気化冷却」。これらが備わった素材なんだそうです。

XShelterには用途別に3種類のラインナップがあって、
①主に職人の方や、プロ向けワークウェアの「暑熱Ω(オメガ)」
②主にインナーの「暑熱β(ベータ)」
③そして、今回紹介する「暑熱α(アルファ)」。この3種類!

「暑熱α」とは?
熱中症4大リスクの体の表面温度/衣服内湿度/輻射熱/通気性のすべてを快適にする素材で、スポーツ・アウトドア・一般衣類のほか、日傘や帽子など幅広い用途に使えるんだそう。

「暑熱α」のポイントは、軽くて、べたつきにくい!
汗をすばやく吸い上げるので、べたつきにくい!水分が乾くときの気化冷却で、生地の温度を下げ、湿潤時の持続的な冷感を実現。さらに、表側には、チタン配合の糸を使用することで紫外線や近赤外線の影響を軽減。衣服内の空間が熱くなりにくい、絶妙なバランスの遮熱性がポイント!

さらに、このXShelterシリーズには、目で見て危険を回避できる「UVサーモアラートチェッカー」がついているんです。

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どういうものかというと、
紫外線量に応じてロゴが青になり、さらに、気温30°C以上でロゴ下の下線部分が赤になるんです。

“着たほうが涼しい”は本当か?ワークマンの暑さ対策ウェア、実力検証!

そんな「XShelter暑熱α」シリーズから小笠原アナウンサーが実際に試したものをご紹介します。

XShelter 暑熱αデタッチフード長袖シャツ & XShelter 暑熱αクライミングパンツ

“着たほうが涼しい”は本当か?ワークマンの暑さ対策ウェア、実力検証!
“着たほうが涼しい”は本当か?ワークマンの暑さ対策ウェア、実力検証!

「デタッチフード長袖シャツ」のポイントは・・・
・遮熱、UVカット、超軽量、超速乾、気化熱など、暑熱(しょねつ)対策に有効な16機能を搭載!
・日差しをしっかりガードできる、ツバ付きのフードがついているのですが、取り外しできる2WAY仕様です。
・脇の部分がドット状に通気用の穴が空いているので、通気性も良いです。
・デザインも、フードをつけるとカジュアルなストリートスタイルになりますし、外してスラックスと合わせるときれいめスタイルになります。tp

「クライミングパンツ」の見た目・ポイントは・・・
・脇とお尻部分にポケットがついています。
・さらに、通気性をアップさせるため、ももとふくらはぎにチャックがついています。
・ウエスト部分は、通気性のあるオリジナルのゴムになっています。ベルトループもあります。

↓ふくらはぎのチャック

“着たほうが涼しい”は本当か?ワークマンの暑さ対策ウェア、実力検証!

小笠原アナウンサーは、屋外で釣りをする際に使用したということですが、

◆パーカー
小笠原「素材感が良く、軽い。この長袖ならば暑い中着ることができる!デザインも、色もアースカラーで良い。
襟があるのもサッカーフランス代表のユニフォームっぽくて良い!フードも涼しくて良い。
強い日差しの中でも、汗をかくこともない。脇の部分に、通気孔が付いていたりしていい!」

↓脇の部分がメッシュに。

“着たほうが涼しい”は本当か?ワークマンの暑さ対策ウェア、実力検証!
“着たほうが涼しい”は本当か?ワークマンの暑さ対策ウェア、実力検証!
“着たほうが涼しい”は本当か?ワークマンの暑さ対策ウェア、実力検証!

◆ズボン
小笠原「これが1番良かった!とにかく軽くて、サラっとしている。

子ども達の制服のスラックスの生地も全部これになれば良い。ワイドな渡り幅も涼しさにひと役買っていて、中に空気が入るので、ピッタリしてない感じがかなり気に入りました。」

「XShelter暑熱αデタッチフード長袖シャツ」は、税込2,900円。
小笠原アナウンサーが着用したベージュのほかに、ブラックなど、全部で6色展開でした。

そして、「XShelter暑熱αクライミングパンツ」は、税込2,500円で、小笠原アナウンサーが着用したブラックの他に、ネイビーなど、全部で4色展開でした。

いずれもワークマンで購入できます。

長袖シャツの他にもこんな商品を使ってみました!!

XShelter 暑熱αワンタッチサンライトブロック& 氷撃冷感-10℃プレミアム半袖Tシャツ

“着たほうが涼しい”は本当か?ワークマンの暑さ対策ウェア、実力検証!
“着たほうが涼しい”は本当か?ワークマンの暑さ対策ウェア、実力検証!

同じく「XShelter暑熱α」シリーズの日傘と、表面温度-10°Cというひんやりとした肌触りのTシャツを着てみました。

◆日傘の機能・ポイントは、
・「XShelter 暑熱α」の生地を、服ではなくそのまま日傘に使用!
・ボタン一つでパッと開き、もう一度押すと閉じられる「ワンタッチ自動開閉式」!
・ただ、あくまで日傘なので、雨が降った時には使用できないという点、ご注意ください。

◆Tシャツの方の主な機能・ポイントは、
・UVカット、吸水速乾、気化冷却、接触冷感でさらりとした着心地。
・クルーネックのベーシックなデザインなので、着回ししやすいです。

◆日傘
小笠原「おそらくここまでの暑さを想定していないのでは?軽さ、畳みやすさは申し分ないが、肝心の暑さを和らげられるか?と言われると…」

◆Tシャツ
小笠原「明るい白がいい。さらっとした素材で、案外屋外よりも室内で着たほうが良いのでは?綿よりもサラッと着られるのが非常に良い。ジャケットの内側のTシャツとしても良いかも」

「XShelter 暑熱αワンタッチサンライトブロック」は、税込2,300円で、ホワイトのほか、セージグリーンもありました。

そして「氷撃冷感 -10℃プレミアム半袖Tシャツ」は、税込980円。小笠原アナウンサーが着用したホワイトのほかに、ブラックなど、全部で6色展開でした。いずれもワークマンで購入できます。

スースー系グッズの活用はもちろん、服装でも暑さ対策をしてみてはいかがでしょうか?

“着たほうが涼しい”は本当か?ワークマンの暑さ対策ウェア、実力検証!

TBSラジオ『ジェーン・スー 生活は踊る』より抜粋)

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