「アルコ&ピース D.C.GARAGE」519回目の放送。
この番組、「あぐらをかいた状態で用を足せる超ワイド便座」がバズってます。
見逃さない平子・・・
番組冒頭、酒井さんが日付を噛んでしまったのを見逃さなかった平子さん。
指摘された酒井さんも、「良いツッコミっすね~」と舌を巻いていました。
ミスを見逃さなかった平子さんは、その理由を「テレビ出てるからね」と話します。
普通の人なら流してしまいそうなところでしたけど、やっぱテレビ出てる人は違いますね。
平子の利権・・・
「本並健治、中国の格安通販でマットレスを購入したものの、開封後1日かけても実寸大のサイズまで膨らまず」
これはゴシップなので、本当のことではないんですが、なんで彫が深い人に不幸なことがあると面白いんでしょうか。
それでいうと、これのマックスに位置するのが、「平子の不幸話」。
平子さんは今までこの番組で数々の不幸話を披露してきました。
普通ならその話を聞いて、我々は「心配」とか「可哀想」って感情になるはずなんですが、なぜか平子さんに関してはプラスの感情が湧いてきます。
例えば、「平子さんがショッピングサイトで新型iPhoneを購入したら、届いたのが箱だけだった」。
この場合、平子さんはもちろん送ってきた相手に対して、腹立たしい感情を覚えますが、我々およびリスナーの大半は、全裸になって小踊りなんてしちゃうかもしれません。
こういう事象が起きた場合、我々は嬉しいとかそっちの感情になるので、「平子さんも不幸に見舞われておいしいとか思ってるんじゃない?」って思う人もいるかもですが、普通に怒ってます。
体型・声質・佇まい、、、なにがそう思わせてるのかはわかりませんが、平子さんの不幸には多くの人に幸福を与える効果があるのです。
もしかしたら、家に閉じこもってた人が平子さんの不幸に元気をもらって、一歩外に出てみようって活力になることだってあるかもしれません。
このことは、平子さん自身も自覚しています。
ただ、平子さんが意識しているのは、不幸に見舞われるのを良しとしないこと。
自分の不幸話を笑われるのは本当に嫌だし、あざけ笑う酒井さんにも都度ブチギレてます。
そういう不幸を受け入れてない感じも含めて、我々に幸福を与えてくれているのです。
理論的には、モンスターズインクと少し似てるかもしれません。
子供たちが恐怖に見舞われた時に出す叫び声がエネルギーになって、誰かのパワーとなります。
「人って愚かだね。そりゃ宇宙人も攻めてくるわ」
自分の不幸で多くの人たちが幸福を感じていることに、平子さんはこんな感情を覚えたそうです。
宇宙人が地球を侵略してきて、ビームやらなんやらでみんなやられていく中、唯一平子さんだけが保護され、「なんで俺だけなんですか?」と平子さんが聞くと、「ホカハ オロカ ダカラダ」と答える宇宙人。
とりあえず自分が助かったことに安堵する平子さんでしたが、その後地球人から受けていた、不幸を笑われたりする扱いを宇宙人からも受けることになります。
「ここでも同じ扱いを受けるのか、、、」と平子さんは宇宙人にブチギレ。
すると、他の惑星から別の宇宙人がやってきて、「ウチノ ホシニモ ホシイ、、、」と、平子さんを巡って宇宙戦争が勃発。
「ナゼ チキュウジンガ ワラウカ ワカッタ」
結局、平子さんは地球に居ようが、宇宙人に連れ去られようが、受ける扱いは同じなのです。
先週のSPW・・・
先週はスペシャルウィークということで、「平子の心の友を探そうSP」をお送りしました。
蛙亭の2人とあれこれ話せたと思うんですけど、平子さんいかがでした?
「説明が必要なんですけど、まだこの回は録ってないんですよね」
平子さんの言うように、スケジュールの関係で、蛙亭ゲスト週は放送済みなんですが、今回の収録をしている段階ではまだ蛙亭とは会えてません。
「聴いてる人はもう蛙亭の回は聴いてるんだけど、俺らはまだ喋ってない。
つまりバックトゥザフューチャー2ですよ」と平子さんは言います。
あと、これは実際に蛙亭に来てもらった時にも話して、2人がショックを受けてたことなんですが、「蛙亭の話が出てない中で、急な蛙亭ブッキング、、、」という平子さん。
確かに、こういうスペシャルウィークのゲストには、数週の間で話題になった人にゲストで来てもらう傾向があります。
そんな中で突如として、ゲストにぶち挙がった蛙亭。
別に蛙亭が嫌とかじゃなくて、アルピーどっちとも関わりは薄いですし、、、
まあただ、この説明は先週ちゃんとしてますんで!待っててくれ、マーフィー!
たまごレボリューション・・・
「西川貴教、新幹線の品川から新大阪間でゆで卵8個食べる」
西川さんがケンタッキーフライドチキン「とろ~り月見」の新商品発表会に出席し、「T.M.“G”.Revolution(たまごレボリューション)」として、月見アンバサダーに就任を発表。
そこでこんなエピソードを披露してたらしいんですが、、、
「俺は本当にこいつを許してなくて」
さっきまで楽しくお話してた平子さんが、急に「個人的な感情」と話し始めます。
平子さんが“絶対に風化させちゃいけない問題”として話していたのが、ビューティフルライフで、木村拓哉が考案したエアリーシャギーを、西川さんがパクって自分のものとして発表したこと。
、、、つい数か月前に話した気がするんですけど、この話のスパン短くないですか?
それだけ西川さんの露出も増えてきたってことなんですかね。
いずれにしても、平子さんは一向に西川さんを許す気配がありません。
平子「“自称カリスマ美容師”っていうところで、俺はニセモノだと思ってるというか」
酒井「ドラマの話ですよね」
平子「そう、その中のカリスマ美容師ってのは俺は本当にニセモノだと思ってる」
酒井「いや、ニセではあるんですよ」
平子「そう!まさにそう!お前も同じ気持ちか?」
酒井さんは毎回この話を聞いてて飽き飽きしてる上、今回は同じ思いを持つ同志にもさせられそうになってました。
今回の会見、平子さんの目にはただのおふざけとしか映らなかったようです。
「本当に反省してる人間が、自分のことを『たまごレボリューション』って言うか?」
「月見アンバサダーっていうのはわかるよ。それに準じて、アンバサダーとして会見がありますってことならまだわかるんだけど、、、たまごレボリューションって、、、」
たとえ西川さんを許さない最後の人間になったとしても、異議を唱え続けるという平子さん。
この話を聞いて、酒井さんの頭にあるものがよぎります。
「ちょっと待って、忍者の手法じゃん」
いつのまにか、「たまごレボリューション」がどんどん面白くなるワードへと様変わりしてました。
まああれはドラマの中での話なんで、西川さんは台本に書いてあるセリフを読んだだけなんですが、それですら平子さんは許してくれません。
「たまご」だけでも、「レボリューション」だけでも許しがたいところを、、、、、「たまごレボリューション」だなんて。
大使の仕事とはいえ、壇上に立つ機会があったんで、ようやく頭を下げる気になったかと思いきや、蓋を開けてみたら、「自分はたまごレボリューションだ」って。
、、、やっぱ、忍者の手法めちゃくちゃ面白いですね。
卵・・・
西川さんの件は平子さんの個人的な感情なので、一旦置いておいて、、、
平子さんには、ケンタッキーの会見での西川さんのある発言に違和感が。
「品川~新大阪間でゆで卵8個食べる」
これを聞いて、「少なくないですか?」「もしかして、少食アピール?」という平子さん。
平子さん的には、どれだけ少なく見積もっても、話ができるのは最少30個から。
これまで西川さんの食べる卵の数に言及してなかった酒井さんに聞いてみても、「少ねえな」って思ってたみたいです。
仮に酒井さんだと、この2時間半でいくつ食べられます?
酒井さんが答えたのは40個。
この40個という数、平子さんの中では、「初心者の中では食べてる方」という評価でした。
その平子さんにどれくらい食べるか聞いてみたところ、回答は最少178個。
ってことは、1分ちょっとで1個食べてる計算になります。
しかも、固ゆでのガッチガチで基本殻ごと食べてるらしいです。
卵殻ごといくって、、、平子さんはスネークってことですか?
酒井さんとしては、殻を剝いた白身と黄身をゆで卵として食べるって話をしてたんですけど、平子さんは端から殻も含めての卵で話をしていました。
「ミスタースネークとはよく言いますよ」「スネークレボリューション的には、、、」
卵を殻ごといく平子さんに、また新たな異名が追加されました。
いつか、たまレボVSスネレボの対峙が見れる日が来るかもしれませんね。
先輩ゲスト・・・
ある日、平子さんの元にぐりんぴーす落合さんから連絡がきました。
落合さんは酒井さんの大右腕だし、これまでの放送で、平子さんが芸人の後輩から慕われてないんじゃないかって話になって、それで先週のスペシャルウィークに繋がっていったわけなんですが、そんな平子さんに連絡がいくのは今までを考えてもレアケース。
連絡の内容は「自分たち主催のライブに先輩ゲストとして来れませんか?」でした。
スケジュール的にもライブに出られそうだったので、落合さんにOKの返事をすると、感謝とともに当日の集合時間と場所を伝えられました。
どういうライブかとか、企画は伝えられずに当日向かうと、劇場ではネタ披露中。
平子さんの他にも先輩ゲストを呼んでいて、古賀シュウさんや大門与作さん、アイデンティティさんもネタをやっていました。
で、当日伝えられた平子さんの役割は、企画コーナーの審査員。
2グループに分かれてジェスチャーゲームをして、その審査を平子さんがするという役でした。
ジェスチャーをする人はSMで使われる「よだれ玉」を装着して、言葉じゃ伝わらない状態で、お題を相手にジェスチャーで伝達。
この説明を聞いた平子さんは「俺なにを審査すればいいの?」とストップをかけます。
これだけ聞いてると、ただのジェスチャーゲームだし、それなら正解した数が多い方が勝ちなんですが、後輩たちが言うには、ジェスチャーゲームでのポイントがあった上で、平子さんの付けたポイントが上乗せされるシステム。
この説明をされても平子さんはあまり納得ができませんでしたが、とりあえずゲームスタート。
今回のライブタイトルが「風紀委員ぐりんぴーすの太田プロ愛ライブ」。
事務所でやるライブだし、リアクションの要素も入れていきたいのか、片方のグループが終わって、もう片方のグループに代わる時に、使っていたよだれ玉を使い回し。
「ちょっと待ってください!これさっき大門与作が付けてたじゃないですか!」
よだれ玉使い回しの件は知らされてなかったらしく、当然これから使う人たちからはガチクレーム。
そのライブに参加していた、元やさしい雨の松崎さんだけは、率先して使い回しのよだれ玉を咥えていたみたいです。
これからテレビに出ようって若手がリアクションを磨こうって理由でこういうコーナーが設けられたのかもしれませんが、今ってそういうテレビないですからね、、、?
ライブの後は、劇場に出ていたメンバーで打ち上げ。
せっかく誘ってもらったし、今まで全然喋ったことがない若手と話をするいい機会だと思って行ったら、会場には古賀シュウさんとか松崎さんとかおじさんばかり。
ライブの後にまた別のライブがあったりして、若手はほとんどそっちに行っちゃったみたい。
「このライブの打ち上げあることは知ってるはずなんですけど、それを知っててエントリーしてるってことですからね。昔だったら来ますけどね!」と太田プロの風紀委員である落合さんは憤怒していました。
まあでもおじさんたちだけでも、昔の話とかで打ち上げは大盛況。
・太田プロの芸人だけで忘年会をやった時に、締めで『We Are The 太田プロ』を歌うくだりがつまらなすぎて終わった話
・この会に一度だけダチョウ俱楽部さんが来た時に「なんでこんなにつまらないんだ」と怒られた話
・ハワイと沖縄のことは神無月さんに聞け
・最近流行っているスクイーズのことを、古賀シュウさんが智辯和歌山のスクイズと勘違いしてた話
こんな感じの話で盛り上がったらしいんですが、、、
この時はまだ会えてないけど、切実に蛙亭と友達になりたいと願う平子さんでした。
(TBSラジオ『アルコ&ピース D.C.GARAGE』より抜粋)

![【Amazon.co.jp限定】鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎 豪華版Blu-ray(描き下ろしアクリルジオラマスタンド&描き下ろしマイクロファイバーミニハンカチ&メーカー特典:谷田部透湖描き下ろしビジュアルカード(A6サイズ)付) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/51Y3-bul73L._SL500_.jpg)
![【Amazon.co.jp限定】ワンピース・オン・アイス ~エピソード・オブ・アラバスタ~ *Blu-ray(特典:主要キャストL判ブロマイド10枚セット *Amazon限定絵柄) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/51Nen9ZSvML._SL500_.jpg)




![VVS (初回盤) (BD) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/51lAumaB-aL._SL500_.jpg)


