アルコ&ピース D.C.GARAGE」515回目の放送。
この番組、「TAMIYA」がバズってます。


合間の食事・・・

1本目の収録が終わって、合間で食事をしていた平子さん。
その食事が終わる前に2本目の収録がスタートし、豆大福が口に入っていたせいで、最初の挨拶ができませんでした。
平子さんは「急いで食べようという意思は見せた」って言ってましたけど、結果的に挨拶に遅れちゃってるんで、、、
仕事が忙しいのは重々承知してるんですが、もうすぐ収録が始まるのに豆大福食べるのだけは我慢してもらいたいです。
その後も、収録が始まってしまったのをいいことに、ゆっくり豆大福を食べ進め、最後にはお茶を飲む始末。
さすがに今回に関しては、平子さんに反省してほしいところです。

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500円玉・・・

500円玉って頼りがいあってかっこいい。
謎に財布に入ってたらキープとかしちゃうし、3000円とかより500円玉1枚の重みってなんかありますよね。
最新の500円玉はツートーンカラー。
このことを知らない平子さんは、自分の財布にツートーンの500円玉がないか探し始めます。
結果、平子さんの財布に入ってた500円玉は3枚。まさに最強財布!
やっぱ平子さん売れてますね~
しかも新旧の500円玉が勢揃いでした。
ツートーンとの見比べもできて、満足したので次のゴシップに移ろうとしたその時、

「おい、ちょっと待て。お前もさったろ?」

平子さんは酒井さんを私人逮捕。
500円玉を見比べている時に、酒井さんはこっそり500円玉をねこばば。


3枚のうち2枚消えて、思わず平子さんも方言が出てしまいました。

今度は逆に酒井さんの財布に何枚入っているか確認してみることに。
タレントの格は500円玉の枚数に出るって言いますから。
酒井さんの持っていた500円玉は1枚、、、まあこんなもんですよね。
平子さんがよく見てみると、平成27年の旧500円玉でした。
その500円玉を平子さんはしれっと懐に入れ、、、

「もさんなや!!!」

さっきの「もさる」の使い方をなんとなく理解した酒井さんは、すかさず使い返していました。
でも平子さんで3枚入ってるってことは、麒麟・川島さんだったらとんでもない数入ってそうじゃないですか?
レジに入れる前のビニールで筒状になってるやつ2、3本くらいはありそうですね。

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寄生獣・・・

Netflixで寄生獣の新作制作が決定。
タイトルが「寄生獣 ―TAMIYA-」です。
キャッチコピーは「地球の肉抜きナメんじゃねぇ」。
主人公の師匠的なポジションのおじいちゃん2人が、実はレッツ&ゴーだってのがわかるシーンは胸アツでした。
これだけ聞くと、ストーリーは人間VS寄生生物の壮絶なミニ四駆バトルみたいな展開になりそうですが、「TAMIYA」とは、原作でも重要な登場人物・田宮良子のこと。
こういうスピンオフ作品が作られるってことは、平子さんが主人公の「寄生獣 ―HIRAKO―」もない話ではありません。


物語の始まりは、平子さんの極真VS寄生生物。
寄生生物との戦闘で体を切り刻まれ、追い込まれた平子さんは、、、

「体を刃物にできるのがお前らだけだと思ってないか? 鍛えた手、、、それは刃物にもなるッ!!」

平子さんはすーっと手刀の構え。
一瞬の間合い、、、平子さんが寄生生物に飛び掛かった瞬間、、、

スパーーーーンッ!
マッハの手刀が炸裂するよりも速く、寄生生物の刃が平子さんの首をはね飛ばすッ!

寄生獣 ―HIRAKO―

現状、寄生生物の強さを知らしめるオープニングのモブ状態の平子さんですが、寄生生物に対して勝機があるようです。
相手の触手は距離を取られると脅威になりますが、懐に入ればこっちのもん。
一瞬で懐に入り、「弱点ここなんだよなぁ」と触手を掴む平子さん。
、、、しかし触手は変幻自在に操れるので、あえなく平子さんは首をはね飛ばされてしまうのでした。
タイトルにもHIRAKOって表記されているのにこんなにあっけなく退場してしまう平子さん。
ですが、安心してください。終盤にちゃんと活躍します。

仲間のピンチに「助けにきたぞ~!!ウィ~~~~ンッ!」どこからともなく聞こえる声と駆動音。
声と音のする方を見ると、さっきはね飛ばされた生首をミニ四駆に癒着した平子さんが登場!
スタビライザーも搭載している平子ミニ四駆は、コーナーもスムーズに曲がることができるのだ!
こうして、物語は「寄生獣 ―TAMIYA―」に繋がっていくのです。

この番組、”TAMIYA”がバズってます。

園対抗リレー・・・

子供の運動会が10月に控えている酒井さん。


運動会は色んな競技がある中で、父母が参加するリレーが用意されていました。
しかも、それが他の園とのバトル。
子供たちが見ている手前、絶対に負けられない戦いです。
で、聞いたところによると、その運動会に向けて他園のリレーメンバーは既に始動。
「この暑い夏を乗り越えたら栄光が待ってる」をスローガンにモチベーション高く頑張ってるみたい。
そういう情報を酒井さんはとあるママから聞いて、なにかしらのアクションを起こさないといけないと思いながら時間が経過。
「いよいよ動かないと、、、!」ってところで、いつも送り迎えをして、ある程度パパママの顔を知っている酒井さんが、リレーメンバーのグループLINEを立ち上げました。
それを園のLINEグループに流したら、思っていたより多くのパパママが立候補。
子供に良いところを見せたいのか、パパママ5名ずつのところ、20人くらいグループに入ってきました。
運動会で走るガチのメンバーを決める前に、まずは実力をはかるため、日時と場所を決めて練習会をすることになります。
練習会当日、集まったのは20人のうち、パパ5名とママ3名。
この集まりの悪さを見て、グループLINEに入ってきた中に、そこまでモチベーションが高くないパパママもいるんじゃないかと睨む酒井さん。

立ち上げを担った以上、「このベイで一等賞になりたいの、俺はっ!!」
そういう熱い思いがある酒井さんですが、来れなかった人のことを言ってもしょうがないので、集まった8人で練習をスタート。
当日集まった人の中で、1学年上の子の時にも対抗リレーに参加した人がいて、その時にやったメニューを消化することにします。
まずはグラウンドを軽く1周。
走りながら年齢とかスポーツ歴を聞きつつ、次はグループで分かれて60%で走ってみることに。
スタートをきった途端、60%で走り始めた酒井さんを横目に走り去っていくパパママたち。
「、、、絶対こいつら100で走ってんだろ」
もちろん酒井さんは他のメンバーより年齢でみるとおじさん。
とはいえ、さすがに60%で走ってないことはわかります。
酒井さんは言われたまま、正直に60%で走っていたので、グラウンドに見に来ていた娘たちに「パパ遅いんだ、、、」って思われたかもしれません。
もしかして、こういうところからリレーメンバーのセレクションは始まってるんですかね?
まあもしそうだったとしても、加減を守れないやつは本番で100%の力は出せないという酒井さん。
「ベイエリアで一等賞取りたいんだろ!!」
対抗リレーに対して、並々ならぬ思いがある酒井さんは、メンバーへの喝が喉まで来ていたようです。

この話を聞いた平子さんは、「リレー走ったろか?」と酒井さんに提案。
なにか酒井さんの内に秘める、熱いものを感じ取ったんでしょうか。


平子さんにかかれば、リレーなんぞぶっちぎりらしいです。
、、、ミニ四駆で?
アンカーはミニ四駆平子さんで、ぶっちぎりすぎて、他園の人に「酒井さんずるいっすよ~」って言い寄られるところまで見えました。
思ったよりミニ四駆の話、広がりますね。
今回を境に、平子さんの新章・ミニ四駆フェーズ、始まりです。

この番組、”TAMIYA”がバズってます。

TBSラジオ『アルコ&ピース D.C.GARAGE』より抜粋)

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