アルコ&ピース D.C.GARAGE」514回目の放送。
この番組、「室井滋の納豆の食べ方」がバズってます。


身近な人には強くいけない・・・

平子さんは著名人に対して、強く出られるかそうでないかのラインがあるようです。
少し前のアフタートークで話した時は、コナー・マクレガーに対して、若いし、小さいし、細いと散々な言いよう。
しかし角田信明さんに関しては、今から20年後の角田さん、6歳児の角田さん、いずれも敵わないみたいです。
そして今回、新しく名前が挙がったのがドウェイン・ジョンソン。
故障かなんかで開かなくなった車庫の鉄柵を素手で開けた超人です。
そんな超人・ドウェインでも、平子さんの手にかかれば一発。
車庫のことを爪楊枝と呼んでいる平子さんにとって、素手で開けたからって大した話ではないらしいです。
この話からわかるように、平子さんは身近な人には強くいけません。
平子さん自身も「絶対会わない人にしてくれ」と話していました。
平子さんには身近な人にもオラオラしててほしかったですね、、、

ミスト・・・

連日猛暑が続いてます。
代謝がすごい平子さんは、ずっと体から湯気が出てるので、体の周りが蜃気楼みたいになってます。
その様から、人は平子さんのことを「ミスト平子」と呼びます。
汗が出続けてるとなると気になるのは臭いですが、ずっと汗が出てて、体内で循環してるから臭くはありません。
ただ、葉加瀬太郎さんには嫌われてます。


なぜならバイオリンに湿気は大敵だから。
でも平子さんは葉加瀬さんと今まで会ったことがないし、これからも会うことがなさそうだから気にしてないようです。
それならさっきの理論でいくと、葉加瀬さんには勝てる、、、?
今後会う予定がない人には強くいけるという平子さんに、酒井さんが聞きました。
さっきの理論は一旦置いておいて、ガチで組み合った時のイメージをしてみると、組み合った瞬間、「意外と重いな」って思う可能性もあるという平子さん。
葉加瀬さんの体格は単に太ってるわけじゃなくて、「デカい」という感じ。
長年バイオリンで首を使って鍛えているので、パンチが顎に入ったとしても脳は揺れません。
そして極めつけは、ストラディバリウスで殴打。
平子さん、今後会いそうにないからって強く出てましたけど、葉加瀬さんはかなりの難敵かもです。

ミストといえば、映画「ミスト」が再度映画化されることに。
その時は「ミスト平子」として、宣伝アンバサダーとか狙えるんじゃないですか?
完成披露試写会で登壇した時は、平子さんから発せられるミストと、映画に掛けて焚かれたミストで、会場の湿気がやばそうです。
「平子さんが宣伝アンバサダーなら、、、」と、酒井さんは声優へ立候補します。
でも酒井さんって、ハムナプトラのアンバサダーやってませんでしたっけ?
平子さんが聞くと、スイッチが入ったように「クソすぎる」とか「つまらなすぎてギネスに載ってるんだっけ?」とか、かなりのアンチっぷり。


「かっこよくないし、面白くないし、何回見ても意味がわからない」
他にもこんなこと言ってたんですが、面白くないって言う割には何回も見てるんですね、、、

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カズ・・・

カズさんが天皇杯の福島県予選決勝で4年ぶりのゴール。
今回のカズさんのゴールについて、ハムナプトラ嫌い兼サッカー好きの酒井さんに聞いてみると、「凄すぎる」と手放しで称賛していました。
まあでもかつての酒井さんは、川崎市選抜に選ばれるほどガチで打ち込んできたサッカー少年。
これだけの実力を持った酒井さんに、平子さんは例の質問をぶつけます。
「今のカズさんと、今の酒井だと、どっちが強い?」
カズさんの話になると、決まってこの話題が挙がってくるわけですが、酒井さんの答えは「俺の方が凄い」。
まず「凄い」って意味わからないんですけど、それ以前に公式戦で点取ってるカズさんに酒井さんは対抗できるポイントってあるんですか?
酒井さんに全盛期があったのかとかは知りませんが、勝負するのは「今の」酒井さん。
59歳のカズさん VS 42歳の酒井さんです。
酒井さんも42歳とはいえ、日頃からフットサルとかで体を動かしてます。
まあただ、もりちゃんずユナイテッドと天皇杯の福島県予選決勝とは規模が違いますから、、、

酒井さんはカズさんに敵いそうにないですが、平子さんはどうなんでしょうか。
平子さんに言わせれば、カズさんは「全然動きが格闘技じゃない」。
即後ろ取って、締めあげるだけで一瞬らしいです。
あ、格闘技の話じゃないんですけど、、、
酒井さんは戸惑いながらも「サッカーの話だったらどうですか?」と質問。
すると平子さんは、「あっちはサッカーでくるけど、急に俺がぶん殴ってきたらどうしようもないじゃん」と、どうしても格闘技から離れてくれません。


そんなことしたら、カズさんも「なぜ殴るんだい?」って言うはずです。
サッカー×格闘技、、、どういう異種格闘技なんですか?
あまり話したことないみたいですが、小学生の時に1年ちょっとサッカーをやっていた平子さん。
小名浜のルート・フリットって呼ばれてたみたいです。
そんな平子さんに、格闘技では無理ですが、サッカーで魔裟斗さんに勝てるか聞いてみました。
平子さんの答えは、意外にもイエス。
ただすぐに魔裟斗さんがサッカー経験者であることを思い出した平子さんは、、、

「ぶん殴っちゃえばいっか」
「あっ、ぶん殴ったら負けるわ」

ぶん殴っちゃったら、それはそれでボコられそうですもんね、、、

応援上映・・・

まゆみさんのお母さんが大のマイケル・ジャクソン好き。
その影響で子のまゆみさん、それからいちる君、みつきちゃんまで幼い頃からマイケルを聴いて育ってきて、平子家は一家でマイケル好きです。
ドキュメンタリー映画『THIS IS IT』も何度も観てきた中で、マイケルの半生を描いた、映画『マイケル』が公開。
ということで、高円寺のジャクソン5こと平子家は、家族4人で映画『マイケル』を観に行ってきました。
まゆみさんといちる君は公開して、ひと足早く映画館に観に行っていて、もれなく大絶賛。
「もう一度観たい」ってことで、まだ観れてない平子さん・みつきちゃんと一緒に家族4人で観に行くことになりました。
平子さんの仕事の都合とか、他家族のスケジュールを加味すると、4人でいけそうなのがお台場の映画館のみでした。


映画を観に行く日の当日。
上映日ちょっと早めにチケットを取ったので、念のためもう一度チケットを確認した平子さんはあることを発見します。
「【発声OK!応援上映】Michael/マイケル」
チケットを取ってくれた奥さんに確認してみると、間違えて取ってしまった様子、、、
平子さんは応援上映を観に行ったこともなければ、映画『マイケル』は初見。
今更どうしようもないことではあるんですが、応援上映とかじゃなくて、プレーンに観たいという人が多数いることを願って映画館へ向かいます。
席に着くと、周りは日時と場所にしてはお客さんが埋まっているものの、マイケルのグッズを身に着けたりする強めなファンはいません。
周囲の様子に一安心したのも束の間、上映前のCMが終わって暗転すると、最前列の一番右端に座っていた男性が大声で、
「皆さん!応援上映ですよ!声出していきましょう!!!」と場を仕切り始めます。
すると、堰を切ったように、大歓声で応えるお客さん。
それからというもの、ずっと踊ってる人もいるし、悪役っぽい人が出てくるとブーイングを飛ばしたり、いかにも応援上映みたいな雰囲気に。
平子さんは初めての経験なので、もちろん地蔵。
吉本芸人だらけのひな壇で、一人どっしりと構え、大豪院邪鬼のように鎮座していました。
応援上映なので色んな声が飛び交い、センスがある声には、周囲も追従してくれます。
そんな中、チンパンジーのバブルス君が登場。

すると、、、

みつき「可愛いよ!!!」
客「・・・・」
客「・・・・」

追いかけてくれる人ゼロ。
結果、すべっちゃいました、、、
すぐに状況を理解したみつきちゃんは、「あー可愛い」と瞬時に回収。
「OAないな」って一瞬で察知したんですかね?
まあでも、まゆみさんとみつきちゃんは終始楽しんでたし、平子さんも応援上映初参戦ながら大満喫。
声こそださないものの、いちる君も家族にバレないように組んでいる足の下で手拍子をしてて、結果4人とも楽しんでいる様子でした。
平子さんは、これを機に応援上映癖が付きそうだと話していました。
癖がつきそうなら、営業で培ってきた技術を使ってぜひ仕切ってもらいたい。

「さーあ、皆さん!まもなくですよ!カウントダウンいっちゃいますか?」

問いかけることで全体の温度をかき回していくテクニックも持ち合わせています。

で、それはともかくなんですが、
その応援上映で仕切った人、連れてきてもらえますか?
酒井さんから話があるそうです。

この番組、「室井滋の納豆の食べ方」がバズってます。

TBSラジオ『アルコ&ピース D.C.GARAGE』より抜粋)

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