アルコ&ピース D.C.GARAGE」517回目の放送。
この番組、「バックギャモン」がバズってます。


寺田心・・・

寺田心、週6ジム通いで筋トレ。
体重は62kgから82kgになり、110kgのベンチプレス持ち上げるらしいです。
そんな寺田心の筋肉を平子さんは「若い筋肉」と評価。
寺田心って子役の時から見てるんで、「もうそんなに年とったんだね」ならわかるんですけど、「若いね」って言う人は平子さんくらいですよ。
まあ確かに筋肉基準で言うと若いのかもしれませんが、110kgのベンチプレス持ち上げて、週6ジム通いで筋トレする82kgの寺田心を平子さん壊せます?
酒井さんが聞くと、「今一番簡単かもしれない」と回答。
平子さんが言うに、対人となった時に、ベンチプレスが110kg持ち上がったとか、数字は関係ない。
あくまでフィールドはストリート。
だからベンチプレスで110kgを挙げて、上半身に自信が付いている今が一番の弱い時期だと分析していました。
そういった観点から、「今一番簡単かも」って発言に繋がったようです。
寺田心の数々の弱点を挙げた後、最後に平子さんはこう言います。

「初めて言うかもしれないけど、まったく足元見えてない」

、、、「初めて」って、平子さんからこの話結構聞いたことありますよ。
今回でちょうど2000回目ってとこですかね。

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ジュマンジ・・・

映画ジュマンジの最終章が12月25日公開。
「ゲームを飛び出し現実世界へ『ここはジュマンジではない』」
こんな見出しでニュースになってたんですが、「ジュマンジではない」ってことは、急に日常系の映画になるとかって話ですか?
ちなみに一作目のジュマンジは、謎のボードゲームからジャングルの動物たちが現実世界へ飛び出す騒動が描かれた映画。


そのボードゲームをやったら、マスに書いてあったことが実際に起こるみたいなおはなしです。
2017年に公開されたやつでは、設定を一新。
ゲームの世界に吸い込まれて、クリアしないと生きて戻ってこられないって設定に。
現実にボードゲームの中のファンタジーが起きるって設定から、実際にゲームの世界に入っちゃうという真逆の設定になったわけです。
つまり、ジュマンジがジュマンジじゃなくなって、ゲームの世界に入り込むジュマンジの最新作が、現実世界に飛び出してきて、「これはジュマンジじゃない!」って言ってるわけです。
、、、いや、それジュマンジですよ。
これ設定が変わったから、ややこしいことになってますけど、ゲームに入って出てきたってことは、元のジュマンジに戻っただけじゃないですか?
こうやって話が錯綜しちゃってるのも、もう制作に若い人しかいなくて、最初のジュマンジを作った人がいないからとかなんですかね。
さすがに制作に携わるんだったら、これまでのジュマンジをある程度観て、取り掛かってもらいたいところです。
まああんま調子に乗ってると、酒井さんに目を付けられて、ハムナプトラみたいな扱いをされるんで気をつけてくださいね。

ボードゲーム・・・

アルピーの2人が子供の頃は、ドラクエのボードゲームとか、ドンジャラでよく遊んでました。
平子さんはいくつか遊んだボードゲームの中で、思い出に残っているものとして、『チクタクバンバン』を挙げます。
チクタクバンバンは、平子さん曰く、非常にスリリングなボードゲームで、レールになっているボードの上を動く、昔のタイプの目覚まし時計を、落としたり脱線させないようにパズルしていってゴールさせたらクリア。
これが平子さん的にかなりスリルで、先週話してたエージェント・キムには、チクタクバンバンで遊んだ以来の興奮を感じたらしいです。


それだけ長い間、チクタクバンバンほど興奮するものがなかったってことですね。
もし、チクタクバンバン×エージェント・キムのコラボがあったら、平子さんどうなっちゃうんですかね?
コラボタイトルは、「チクタク・キム」、もしくは「エージェント・バンバン」。
爆弾を仕掛けられたキム部長をレールをうまくパズルさせてゴールさせるゲームです。

ボードゲーム繋がりで、古代エジプトの時代から遊ばれているボードゲームがあったことを思い出す平子さん。
エジプトって、、、またハムナプトラじゃないですか。
再びハムナプトラの話題に引き戻そうとする平子さんに、酒井さんは辟易。
でもそれは嘘でもなんでもなく、実在するボードゲームでした。
CM中に平子さんが調べたところ、そのボードゲームの名前が『バックギャモン』だと判明します。
バックギャモンは、5000年以上前からある世界最古のボードゲーム。
さっきまでエジプトってワードだけでハムナプトラアンチを発動していた酒井さんも、はるか昔の記憶で、学童にあったことを思い出します。
ネットで調べた画像を見る感じ、遊び方はかなり複雑そうです。
これが学童にあったってことは、数少ない天才を見つけるために置かれてた可能性がありますね。


バックギャモンについてさらに調べていると、発祥は古代エジプトやメソポタミアで、現在のルールの原型が生まれたのがローマ帝国。
そしてなんと、日本には奈良・飛鳥時代に『すごろく』として伝わったという歴史もあるようです。
まさかバックギャモンがこの番組で毎年正月にやってるすごろくの祖だったとは、、、
もしかしたら、バックギャモンはこの番組と切っても切れない関係なのかもしれません。

この番組、”バックギャモン”がバズってます。

石垣島・・・

「石垣島行ってきたんすよ」
バックギャモンの話から、なんの前触れもなく酒井家石垣島旅行の話に。
これだけ急に切り替わるんだったら、どっかで「バック」か「ギャモン」は入っててほしいところです。
旅行自体は、娘2人を連れてで相変わらず大変だったものの、言わずもがな石垣島が最高すぎました。
ホテルもご飯も最高、天気もピーカン。
唯一、喫煙所が一回船乗るんかってくらい遠かったくらいで、他は最高だったと酒井さんは振り返ります。
1日目はレンタカーを借りて、石垣島をドライブ。
島内で有名なジュース屋さんでパイナップルジュースを飲んで、次は川平湾へ。
川平湾に着いて、子供たちを降ろして海に向かっていると、突如として激しい立ち眩みが酒井さんを襲います。
立ち眩みの正体は、昔の記憶のフラッシュバック。


酒井さんの脳内に甦りし、5000年前の記憶、、、え、ここでバックギャモン??

酒井さんの脳内に徐々に映し出されるある風景。
あいにくバックギャモンではないんですが、そのフラッシュバックの中で、酒井さんは車の後部座席に座っていました。
運転席と助手席には、平子さんとオオタD。
「、、、、、来たことある!ここ!!!」
川平湾は酒井さんがかつて一度訪れたことがある場所でした。
有吉弘行のダレトク⁉』の沖縄ロケで2日スケジュールを空けていたものの、1日ですべて撮了。
せっかく沖縄に来たのにもったいないってことで、残り1日は3人で石垣島へ遊びに行くことに。
酒井さんの話を聞いて、平子さんも石垣島に行ったことを思い出していました。
美しすぎて、まさに死んだ後に行くような、この世の果てみたいな場所だったと当時を回想。
たまらず酒井さんはオオタDに即連絡。
オオタDが3人でシーサー作りをやった時の写真を送ってくれました。
今でも平子さんはその時のシーサーを大事に飾っている一方で、相方の酒井さんはというと、、、
酒井さんが防衛省の近くに住んでいた頃、通称・防衛省時代に、例のシーサーを外に吊るして飾っていたら、台風の風で落ちて割れてしまいました。
これ酒井さんに降りかかる災いを案じて、代わりに犠牲になってくれたって説はないですか?
シーサーには、外から入る悪い気や災い、悪霊を追い払う魔除けとしての効果があります。


もしかしたらシーサーがそういう危機から酒井さんを救ってくれたのかもしれません。
心なしか、風も防衛省側から吹いていたとかいなかったとか。
それから酒井さん、川平湾に向かう道中の風景もフラッシュバック。
あれは舗装されてない道路を進む軍用車の車中。
後部座席で向かい合わせで座るエージェント・ヒラとエージェント・サカ、、、

そんな思い出が一気にフラッシュバックしてきた酒井さんは、川平湾に降り立ってからというもの、何を話しかけてもどこか上の空。
目には生気がなく、うつろな表情を浮かべています。
そんな父親の姿を見て、違和感を覚えた娘のムスビとツムギは必死に呼びかけます。

「パパ、、、パパ!、、、パパ!!! 聞いてるの?」
「、、、、、お、おう。」

脳内に響き渡る娘たちの声に、ふと我に返る酒井さんでした、、、

この番組、”バックギャモン”がバズってます。

TBSラジオ『アルコ&ピース D.C.GARAGE』より抜粋)

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