「アルコ&ピース D.C.GARAGE」511回目の放送。
この番組、「すき焼きでパンを食べる角田信朗」がバズってます。
七夕・・・
7月7日は七夕。
七夕で思い出すのが、平子家長男のイチル君が10年くらい前に短冊に書いた、「ジュースが飲みたい」。
これを超えるものは今後出てこないと言われているほど不屈の名作です。
「ジュース飲みたい」じゃなくて、「ジュース“が”飲みたい」ってところもポイント。
“が”を入れるだけで渇望度合が格段に違います。
あれを超えるのはなかなか難しいかもしれませんが、平子さんがイチル君のゴーストライターなら何て書きます?
イチル君は現在中3。
短冊を書くにしても、ピュアすぎると狙いすぎてると思われるし、この年齢になるとボケも覚えだしてる頃なんで、色んなバランスを意識しないといけません。
多方面に配慮しつつ、かっこいい言葉として、平子さんが挙げたのが「慰めの報酬」。
概念的なバランスもありつつ、中3特有のトガりも意識したみたいです。
まあ平子さんのやつもいいんですけど、やっぱこういう系ってバズりたいですよね。
バズを考えた時に、もしイチル君が「どうでもいい」って書いてたら、平子さんどう思います?
これ結構香ばしい内容ですけど、平子さんは自分が中3だった頃と重ねて考えるタイプなので、ある程度理解はできるようです。
「どうでもいい」って書いてるということは、「どうでもよくない」って書いてるのと同じですしね。
酒井家のむーちゃんも、もう短冊に願い事を書くような年頃で、少し前に書いたのが「プリンセス」。
これを聞いた平子さんは、「はーー、、、んーー、、、弱いですね」とダメ出し。
その上、平子さんはガチプリンセスか側だけのプリンセスかが気になっている様子でした。
もしガチプリンセスだった場合、そういうプリンセスの制度に触れるいい機会だと考えた平子さんは、むーちゃんに平子さんは夏季平子合宿を勧めます。
夏季平子合宿はまず願い事を一つ書くところからスタート。
「プリ、、、?プリン、、、?プリンセスいっちゃう?いっちゃう?」
こんな感じで講師の平子さんが煽ってくることも考えられますが、すかさずミツキちゃんがフォローしてくれると思うので心配無用です。
ジーニアス・・・
Apple製品が軒並み値上がり。
Macbook Airは4万くらい高くなるらしいです。
平子さんは大昔に買ったMacbook Airがありますが、現在はiPadを使っています。
せっかく買ったパソコンを使わないのには理由があって、ツールや機能がたくさんありすぎて、複雑に作られているのが苦手みたいです。
平子さんが口にしている「ツール」というワード。
平子さんみたいにパソコンの使い方が全くわからないとかではない酒井さんですが、ツールに関してはイマイチわかってない様子。
見かねた平子さんは嚙み砕いて説明してくれました。
平子「木の枝みたいにやってくじゃん? ツール押したらなんか出てきて、、、」
酒井「、、、アリの巣を?」
これ木の枝を使ってアリの巣をほじくるとかそういう話してます?
今回のもそうですけど、最近は2か月に1回くらいのペースでチンパン扱いされてることに気づく平子さん。
その扱いが気にくわない平子さんは、「(メモや書き物の時は)土に書いてんだろ?」と酒井さんに反撃。
ただあまりに急すぎたんで、酒井さんにはあまり効いてないっぽいです。
Appleストアの中には、トラブル時に対応してくれる『ジーニアスバー』があります。
ジーニアス、、、これもう平子さんに対して、「チンパンは来るな」って言ってるようなもんじゃないですか。
平子さんはチンパンの中ではジーニアスとは言われてますけど、たぶんAppleは人間の中のジーニアスのこと言ってますよね?
こんな扱いされちゃ、平子さんもAppleストアのでっかいガラス窓を叩き割っちゃいますよ。
せっかく話が出たんで、こういう機会にでもMacbookを新調することを勧める酒井さん。
たださっき話したように平子さんにはほぼ新品のMacbook Airがあります。
でもそのMacbook Airは購入から10年以上経過、、、それちゃんと動きます?
昔のやつはアップデートしてももう使えなくなってる可能性があるんで、この際買っちゃいましょう。
スペックはMaxで4Kとかも編集できるやつ。
「MacbookスペックMax、1万TBください」
Oh~ genius!
これまでのマグマ大使・・・
先週から続いている、マグマ大使の話題。
これから『マグマ大使』大使の酒井さんには引き続き、成り立ちも含めて話してもらおうと思ってます。
ですが、一旦先週の時点でのマグマ大使情報をおさらいをしときましょう。
・マグマ大使は『アース』という創造主から生まれたロケット人間
・敵に『ゴア』というラスボスがいて、小学生のマモル君がゴアの写真を撮ったことで、マグマ大使が接触
・マグマ大使には妻と子供(ガム)がいる
・マグマ大使と友達になったマモル君は、友好の印として、マグマファミリーを呼び出せる笛をもらった
そして最終的に、「マグマ大使は妻帯者の金色ロケット人間」酒井さんがこう力強く言い放って、時間が来てしまいました。
先週話していた、「基地が火口」は、いかにもマグマ大使って感じがします。
他にもそういう要素がないか、今週改めて聞いてみると、そこにしか“マグマ感”は感じられなかったという酒井さん。
マグマの素晴らしさを全世界に広めるとか、そういう大使としての役割みたいなものは、酒井さんが見た部分では描かれてなかったようです。
となると、基地が火口にあるってことに、なにか利点はあるんですかね?
作中でアース様がそういう内容を話してたらしいんですが、当時の音響は今ほど性能が良くなくて、うまく聞き取れず。
基地を火口にすることで、なにかしらのエネルギーになってる的な話はしてたみたいです。
まあそうだったとしても、基地は広尾とかでよくないですか? 色んな場所に行きやすいし、、、
マグマ大使の戦い方・・・
先週酒井さんが最後に「マグマ大使はロケット人間」という見解を述べました。
あの時は時間が来てしまって入りきらなかったんですけど、今週続きを話している中で、子供のガムもロケット人間だという新事実が発覚。
マモル君が笛を1回鳴らすと、手足が折りたたまれてロケットの形になったガムが飛んできてくれるんですが、作中ではただ会いたいってだけでガムが呼ばれるシーンがあったようです。
あの笛ってそんな顔見るだけのために吹いてもいいんでしたっけ?
マグマ大使は緊急用で渡してて、笛が鳴ったから急いで飛んできたのに、特にピンチでもなく、「やあ!」とだけ言われたら、いくらゴアの写真を見せてくれた恩人とはいえ、マジギレされそうですけどね、、、
ここまでマグマ大使の成り立ちをある程度酒井さんから聞いてきましたが、こういう系の物語で重要なのはやっぱりバトル。
マモル君がピンチに陥った時は、マグマ大使から友好の印としてもらった笛が役立ちます。
笛を吹く回数でガム→ママ→マグマ大使と段階的にやってくるシステムです。
「ピー、ガム~~!」
「ピーピーピー、マグマ大使~!」
嘘みたいですが、酒井さんは見たまんまを話しています。
笛を吹いた回数で分かるはずなのに、わざわざ声に出して呼ぶのです。
ただ、現状酒井さんが作中で確認できているのが、ガムとマグマ大使の登場のみ。
ママを呼び出すシーンはまだ確認できてないので、ガムとマグマ大使同様にロケット人間であるかは不明というのが現状です。
1回目のバトルは、鳥みたいな姿をしたバトラーとのバトル。
記念すべき最初のバトルの描写とかを聞きたかったんですが、酒井さんは全く覚えていませんでした。
それどころか、バトラー以降のバトルも酒井さんは記憶に残っておらず。
平子さんは途中でヌイて見るのをやめたんじゃないか疑っていましたが、酒井さんの記憶上、作中にド派手なバトルシーンは描かれてなかったと話していました。
ウルトラマンだったら、だいたいが30分のうちラスト10分はバトルシーンという構成で作られてます。
マグマ大使も同じような流れだと思ってたんですが、アルマジロの怪獣が現れても、意外に1人目のガムがビーム撃って討伐したりとかもあるようです。
他にも腹からミサイルを放つシーンもあるらしいんですが、酒井さんがその攻撃シーンを見たのはオープニング。
当時プロレスが流行っていた影響もあってか、マグマ大使の攻撃はグラップリングや立ち技、ブレーンバスターみたいな肉体系の技が主となってました。
現時点ではバトル要素が薄い状況。
テレビの前で楽しみに見てる子供たちはどの部分をメインとして見ているのか?
平子さんの問いに、「マモル君とガムをはじめとするマグマファミリーとの絆」と答える酒井さん。
ウルトラマンと同時期くらいにスタートしたマグマ大使は、バトルがメインじゃない渋さがあって、
当時めちゃくちゃ視聴率は良かったものの、現在でも人気があるウルトラマンほどにはならなかったというのをどこかで酒井さんは見たらしいです。
このマグマ大使、時には翌週に跨ぐ構成になっていることもあります。
だから1話に1怪獣ってわけでもありません。
怪獣が街中を荒らして、マモル君が笛を吹いて助けを求めたところで続きは翌週みたいな、珍しい構成になってる回もあるっぽいです。
そんな珍しい回もありながら、さっきも話しましたが、今のところ酒井さんはママが飛んでくるシーンをまだ確認できていません。
全部で50話近くあるマグマ大使ですが、、、ママ確認じゃんけんもやります?
アニオリ・・・
アニメ版のマグマ大使を見たリスナーから、話の内容に関してメールが届きました。
アニメ版の1話では、しばらく眠っていた悪役のゴアが先に目覚めて、同じく眠っているマグマ大使の目覚めを妨害しようとするも失敗。
とにかく「マグマ大使がめちゃくちゃ強い」ということしかわからなかったという内容でした。
「え、アニオリ?!」
自分が見てきた実写版と始まり方が違うことに酒井さんは衝撃を受けます。
このままだと自分が嘘を言ってるみたいになってしまうと思った酒井さんは、矛盾をなくすためにも、「ちょっとアニメ版確認、、、」と話を切り出しますが、嫌な予感を瞬時に察した平子さんは素早く制止。
そもそもじゃんけんに負けたのは酒井さんなので、責任をもって実写とアニメの違いを確認して、論文にするのが筋だと平子さんは主張。
あと、単純に平子さんが7月は忙しいらしいです。
「平子さんが7月が忙しいってことなら、、、」と、酒井さんはマユミさんが代わりに確認して論文を書く案を提案してみますが、過去にマユミさんが『インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説』で寝て絶望した経験がある平子さんは、早々に諦めるよう促していました。
そもそもの話、「なんで我々が実写版とアニメ版のギャップを埋める必要があるのか?」
当然の疑問ですが、ここはまあ一旦飲み込んでもらって、、、
話し合いの結果、アニメ版の1話を確認してくるのは平子さんに決定。
もしかしたら面白すぎて1話だけで止まらなくなっちゃうかもです。
今回の収録では、2週ブチ抜きで酒井さんがマグマ大使の話をしてしまったので、平子さんがFANTASTICSの八木くんと飯に行った話ができませんでした。
(TBSラジオ『アルコ&ピース D.C.GARAGE』より抜粋)

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