三連休は夜行特急「アルプス」で秋の白馬へ…10月9日金曜夜に...の画像はこちら >>

新宿から乗り換えなしで、早朝の白馬へ。2026年10月9日(金)の三連休前夜、臨時夜行特急アルプス(E257系9両・全車指定席)が運行されます。

23:58に新宿を出発し、翌日5:50に白馬着。三連休の初日から登山やリゾート観光を楽しむのにうってつけです。

金曜深夜発の夜行特急アルプスで行く秋の白馬旅

新宿23:58発→白馬5:50着の夜行特急アルプスで週末をフル活用

金曜日の夜、新宿駅23:58発の夜行特急アルプスに乗り込めば、そこから白馬への特別な旅が始まります。夜の静寂を進む中央本線、車窓に流れる街の灯りを眺めながら過ごす時間は、日常から非日常への心地よいプロローグ。

E257系9両編成のシートに身を預け、目を閉じれば、翌朝5:50には澄んだ空気に満ちた白馬駅へ到着します。深夜の移動時間を有効に使えるため、土曜日の朝一番から白馬の大自然を満喫できるのが最大の強み。登山客のみならず、週末の時間を1分も無駄にしたくないアクティブな大人にもぴったりの夜行列車です。

特急アルプスは乗車券のほかに指定席特急券が必要で、きっぷは乗車1ヶ月前の午前10時から「えきねっと」等で発売されます。人気の高い列車のため、早めの確保が旅の成功を左右する鍵。新宿駅のホームでお気に入りの飲み物やお夜食、翌日の朝食を買い込んでから乗り込むのが、スマートな旅の秘訣です。

心地よい疲労感と、心に焼き付く鮮烈な紅葉の景色。金曜日の深夜に東京を旅立ち、土曜日の早朝から白馬をめいっぱい駆け抜ける。そんな凝縮された週末のおでかけは、忙しい日々に特別な彩りを添えてくれるはず。

次の週末は、夜行特急アルプスに乗って、まだ見ぬ秋の絶景に出会う旅へ出かけてみませんか。

特急アルプスの運行情報

運行区間:新宿(23:58発) ~ 白馬(翌5:50着)
※途中停車駅は立川・八王子・松本・穂高・信濃大町
使用車両:E257系 9両編成
座席:全車指定席(乗車券のほか指定席特急券が必要)
きっぷ発売日:乗車日1ヶ月前の午前10時
予約方法:「えきねっと」または全国の指定席券売機・みどりの窓口など

(画像:pixta)

鉄道チャンネル編集部
(旅と週末おでかけ!鉄道チャンネル)

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