パ・リーグ ソフトバンク2―5西武(6日・みずほPayPay)

 ソフトバンクが、4試合ぶりに黒星を喫した。試合後、小久保裕紀監督は8日の日本ハム戦(みずほペイペイ)から山川穂高内野手を1軍に合流させることを明言した。

 試合は西武に2ケタ安打を浴びて敗れ、優勝へのマジックナンバーは「14」のままとなった。8日からは日本ハム、ロッテと本拠地で6連戦。指揮官はまず日本ハムとの3連戦を見据え「日本ハムも状態がめちゃくちゃいいですしね」と警戒。さらに「打線に厚みを持たせるために、山川穂高を呼びます」と続けた。

 山川は打率1割7分5厘、9本塁打で6月1日に出場選手登録を抹消され、ファーム調整が続いていた。

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