タイ・プーケットの海洋当局は、観光客の安全と信頼性の向上に向け、違法ジェットスキーの営業の取り締まりを開始した。初日の15日は23人を摘発。

罰金1万バーツを科した。

カオソッドの報道によると、運輸省のサンペット副大臣は現地を視察。観光地のジェットスキーサービスや、法律の適用に関する苦情を受けたため、プーケット海洋局に取り締まりを強化するよう指示した。

15日午前8時、同局の職員は海上警察と協力し、陸上と海上でタイ水域航行法違反の取り締まりと検査を実施。適切な船舶使用許可証を持たずに船舶を使用していた違反者23人を摘発した。当局は、違反者1人当たり1万バーツの罰金を科した。

サンペット副大臣は「今回の作戦は始まりに過ぎない。厳格な法執行とサービス水準の向上を目指す」と述べた。今後、他の主要観光地でも取り締まりを拡大するとしている。

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