タイ南部ナラティワート県の軍当局は24日、テロ集団の捜索と捕獲作戦に先立ち、戒厳令を発令した。暴力的なテロ犯に対し、必要な場合に限り「致命的な武力行使」をする方針。


クルンテープ・トゥラキットの報道によると、同県ラゲ群で22日、武装集団が検問所を襲撃し、兵士5人が死亡、民間人ら6人が負傷した事件を受けた措置。軍は道路に検問所を設置し、令状無く犯人と関係があると疑われる車両や家屋を捜索し、容疑者を逮捕することが可能になる。

戒厳令は追加の通知があるまで継続する。

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