タイ深南部ナラーティワート県にあるスンガイコーロック駅発着の列車は、22日に発生した同時多発テロの影響で一時運行を停止していたが、25日に再開した。

タイラットなどの報道によると、マルーボー駅とタンヨンマット駅の間で爆発テロが発生し、レールのコンクリート製の枕木が損傷。

タイ国鉄(SRT)は同区間の運行を停止して修復に当たっていた。

25日午前9時、452号(スンガイコーロック~ナコーンシータマラート)がスンガイコーロック駅を出発。運行を再開した。

23日と24日の運休の影響を受けた乗客は、最寄り駅で切符を提示すれば全額払い戻しを受けられる。

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