タイ国際航空は1日、28年ぶりにバンコク~アムステルダム路線の直行便の運航を再開した。

プラチャーチャート・トゥラキットの報道によると、運航は1日1便。

使用機材はエアバスA350-900型機。TG936便はバンコク(スワンナプーム)を5時35分に出発し、アムステルダム(スキポール)へ12時40分に到着する。TG937便はアムステルダムを14時15分に出発し、バンコクへ6時35分に到着する。

同社は1日朝、スワンナプーム国際空港で、オランダ・アムステルダムへの初便を祝う式典を開催。初便は現地時間12時30分頃にスキポール空港に到着し、盛大な歓迎を受けた。

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