ワールドグループ(兵庫県神戸市)のティンパンアレイが展開するユーズドセレクトショップRAGTAG(ラグタグ)のタイ3号店が、バンコクの商業施設「セントラル・ラーマ3」2階に3日オープンした。

ワールドによると、タイのラグタグ事業は、ワールドとタイ・サハグループの協業。

号店の売り場面積は212平方メートル(約64坪)。セントラツ・ラーマ3は、バンコク中心部のサイアム地区から車で約20分の立地で、住宅やオフィスが集積するエリア。

ティンパンアレイは昨年7月、バンコクの複合施設ワン・バンコクに1号店、同9月にセントラル・ワールドに2号店をオープン。3号店では、約1年の運営を通じて得たタイの需要や市場動向に基づき、タイローカル層やファミリー層を主要ターゲットに展開する。

同社は、都心型モールに加え、ローカルコミュニティ型の広域商業施設へ展開を広げることで、顧客接点の拡大と事業基盤の強化を図るとしている。

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