「森保ジャパンに大問題発生」 日本代表主将がまさかの直前離脱...の画像はこちら >>

離脱が決まった遠藤 Photo/Getty Images

託された未来

日本サッカー協会(JFA)は、北中米ワールドカップに臨む日本代表メンバーから遠藤航が負傷により離脱すると発表した。

遠藤は自身のSNSを通じて、「自分は今回の活動をもって代表を引退する事にします。

なので、これからは1人のファンとして日本代表を応援していきます」と投稿し、日本代表からの引退を示唆。「将来、日本代表がW杯で優勝する瞬間は必ずきます。それを信じてみんなで応援しましょう」とメッセージを残した。

キャプテンとしてチームを支えてきた遠藤は、森保一監督体制を象徴する存在の一人だった。ピッチ内外で強いリーダーシップを発揮し、ドイツ代表やスペイン代表を破ったカタールW杯でも中心選手として活躍。北中米W杯ではベスト8、さらにはその先を目指す日本代表にとって精神的支柱でもあっただけに、その離脱が与える影響は小さくないだろう。

JFAは遠藤の後任主将として板倉滉の就任を発表。また、追加招集選手としてFW町野修斗を選出している。

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