ゴードン放出のニューカッスル、オサスナでブレイクのW杯戦士に...の画像はこちら >>

スペイン代表にも選出されたムニョス photo/Getty Images

スペイン期待のアタッカー

ニューカッスル・ユナイテッドが、オサスナに所属するスペイン代表FWビクトル・ムニョスの獲得に動いているようだ。スペイン『MARCA』が伝えた。



2021年6月にレアル・マドリードへの門を叩いたムニョスは順調にステップアップしていき、昨季にトップチームデビュー。今季からオサスナでプレイしており、抜群のスピードを生かした鋭いドリブル突破を武器に今季はここまでのラ・リーガ34試合に出場し、6ゴール2アシストを記録していた。

今夏に開催されるスペイン代表のメンバーにも選出されたムニョスには保有権の50%を所持するレアルへの復帰が取り沙汰されている。しかし、イングランド代表FWアンソニー・ゴードンをバルセロナへ売却したニューカッスル・ユナイテッドがその後釜として白羽の矢を立てているようだ。

同選手には4000万ユーロ(約74億1000万円)の契約解除金が設定されているが、ニューカッスルは基本移籍金3500万ユーロ(約64億8000万円)+ボーナス500万ユーロ(約9億2000万円)のオファーを提示したとのこと。オサスナは契約解除金満額を常に要求していたが、ニューカッスルの提示額を受け入れる可能性もあるようだ。

なお、レアルは保有権の50%を保持しているため、この条件で移籍が成立した場合は移籍金の半額を受け取ることになる。それに加えて、優先交渉権を持っており、今夏には800万ユーロ(約14億8000万円)で買い戻すことも可能となっている。

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