今夏去就注目のヴィラMFロジャーズ、移籍の噂を一蹴「95%は...の画像はこちら >>

複数クラブからの注目を浴びるロジャーズ photo/Getty Images

複数ビッグクラブが垂涎

アストン・ヴィラに所属するイングランド代表MFモーガン・ロジャーズが、自身に関する去就について言及した。イギリス『Sky Sports』が伝えた。



マンチェスター・シティの下部組織に在籍していたロジャーズは、イングランドの複数クラブを渡り歩いて2024年夏にアストン・ヴィラへ完全移籍。推進力あるドリブル突破や高いフィニッシュ能力を武器に、今季はプレミアリーグ37試合に出場し、10ゴール7アシストを記録した。

そんなロジャーズにはマンチェスター・ユナイテッドや、アーセナル、チェルシーなどビッグクラブからの関心が盛んに取り沙汰されている。しかし、今夏に開催されるワールドカップのイングランド代表メンバーにも選出されている同選手は自身を巡る移籍報道について「95%は雑音」と一蹴した。

「自分がどれだけ注目を集めているかをまだ実感しきれていないという、少し不思議な立場にいるんだと思う。でも年齢を重ねて経験を積むにつれて、それが当然ついてくるものだと分かるようになる。そして、その95%はただの雑音にすぎないんだ」

「もちろん耳には入るよ。入らないようにするなんて無理だからね。そこにあることは分かっている。でも、それを前向きな力に変えなければいけない。あとは自分のプレイに集中して、やるべきことをやり続けるだけさ」

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