昨夏は補強が大成功のマンU、エヴァートン10番を今夏にリスト...の画像はこちら >>

エヴァートンで10番を背負うエンディアイエ photo/Getty Images

前線の複数ポジションでプレイ可能

ここ数年は移籍市場で期待に応えられない補強が続いていたユナイテッドだが、昨夏は状況が一変。ブラジル代表FWマテウス・クーニャやカメルーン代表FWブライアン・エンベウモ、スロベニア代表FWベンヤミン・シェシュコが全員二桁ゴールを記録した。



新戦力の活躍もあり、ユナイテッドは今季のプレミアリーグで3位フィニッシュ。来季はCL出場に伴って試合数の増加が見込まれるなか、イギリス『Sky Sports』によれば、ユナイテッドは今夏に攻撃強化を画策しているようだ。

その一方で、2024年夏に加入以降、プレミアリーグに適応できていないオランダ代表FWジョシュア・ザークツィーが退団する可能性があるとのこと。ユナイテッドの本命ターゲットはアストン・ヴィラのイングランド代表MFモーガン・ロジャーズだが、移籍金8000万ポンドが必要になるとみられている。

そのなかで、ユナイテッドはエヴァートンに所属するセネガル代表FWイリマン・エンディアイエもリストアップしている選手の1人だという。ただ、マンチェスター・シティからの関心も浮上している同選手はエヴァートンと2029年夏まで契約を結んでいることから、今夏の獲得は難しいようだ。

シェフィルード・ユナイテッドでプロキャリアをスタートさせたエンディアイエは複数クラブを経て、2024年夏にエヴァートンへ移籍。卓越したボールコントロールを武器に今季はプレミアリーグ32試合に出場し、6ゴール3アシストを記録している。


編集部おすすめ