マンチェスター・シティのロドリ photo/Getty Images
シティとの契約は残り1年
ラ・リーガのレアル・マドリードで行われた会長選挙はフロレンティーノ・ぺレス氏の勝利に終わった。2009年からレアルの会長職に就いており、今回の勝利で任期はさらに伸びることに。
そんなぺレス氏と会長の座を争ったのが、青年実業家のエンリケ・リケルメ氏。マンチェスター・シティのアーリング・ハーランドとロドリの獲得を公約に掲げ、さらにはこの公約を果たせない場合は、10万人のソシオの会員費を負担すると発言し、話題となった。
しかし、結果はペレス氏の再任に。両者には大きな差があった。
今回リケルメ氏の口から名前の出たロドリが同氏の公約に言及。「どこからそんな噂が出たんだ」と移籍に関する噂を否定した。『cadenaser』が報じている。
「(移籍報道について)正直に言って、少し距離を置いている。いろんなところから多くの噂が出るあ、結局のところそれがどこから出た話なのかよく分からない。今は自分がやるべきことに集中している」
「それがサッカーの一部であることは理解しているが、今はW杯に集中している。クラブとの契約はまだ有効で、今季は良いシーズンだったと思っている」
30歳が近づくロドリとシティの契約は来季限り。シティは新契約を用意しているようだが、ロドリはW杯に集中しており、去就の決断は大会後になると予想されている。

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