モウリーニョ第一次政権を超える超積極補強へ コナテ、B・シウ...の画像はこちら >>

レアル指揮官に復帰したモウリーニョ photo/Getty Images

今夏は市場でかなり積極的に動いている

2024-25、2025-26シーズンはライバルのバルセロナにリーグ制覇を許したレアル・マドリード。その悔しさは相当なものがあるはずで、新シーズンこそは国内のタイトルを奪い返さなければならない。



野心はたっぷりだ。クラブはジョゼ・モウリーニョの再登板を決め、さらに市場ではリヴァプールDFイブラヒマ・コナテ、マンチェスター・シティMFベルナルド・シウバをフリーで獲得。5500万ユーロの移籍金でチェルシーDFマルク・ククレジャ、2000万ユーロでインテルからDFデンゼル・ダンフリースも獲得した。

さらにはライプツィヒFWヤン・ディオマンデ、マンチェスター・シティMFロドリの獲得にもそれぞれ1億ユーロ以上を費やす用意があり、スペイン『Mundo Deportivo』はモウリーニョ第一次政権当時を超える超積極補強になるかもと注目する。

モウリーニョが初めてレアルの指揮官に就任したのは2010年のことだが、当時は夏の市場でアンヘル・ディ・マリア、メスト・エジル、サミ・ケディラ、リカルド・カルバーリョらを補強。

その1年前にはクリスティアーノ・ロナウド、カリム・ベンゼマ、カカー、シャビ・アロンソ、ラウール・アルビオルらを補強していたが、打倒ペップ・バルサへ2年続けて多くの資金を補強に投じた。

レアルのフロレンティーノ・ペレス会長もこれ以上バルセロナに負けられないとの思いがあるはずだが、モウリーニョの復帰と積極補強は成功に繋がるか。

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