ロドリのレアル・マドリード行きに暗雲? バルセロナも争奪戦に...の画像はこちら >>

マンチェスター・シティのロドリ photo/Getty Images

シティとの契約最終年

ライプツィヒに所属するコートジボワール代表FWヤン・ディオマンデの獲得が濃厚となったレアル・マドリード。移籍金は1億4000万ユーロ、総額で255億円となる。



19歳と若い選手だが、その実力は折り紙付き。両サイドでプレイ可能な柔軟性を持っており、来季さらなる飛躍に期待が集まる。

そんなレアルは中盤の補強も目指しており、ターゲットはマンチェスター・シティのロドリだ。

スペイン出身のMFで、シティに移籍する2019年まではレアルのライバルであるアトレティコ・マドリードでプレイしていた。加入後から継続してパフォーマンスを向上させており、2024年度にバロンドールを受賞。翌年には大怪我を負うも、時間をかけて徐々に回復。今夏行われたW杯ではスペイン代表を優勝に導き、個人としては大会MVPを獲得した。

所属するシティとの契約は今季限りとなっており、クラブからは新契約が提示されている。しかし、本人の希望はスペインへの復帰とレアルへの移籍だ。

移籍市場に精通しているエクレム・コヌル氏によると、レアルは今夏ロドリ獲得のため5000万ユーロのオファーを用意しているが、シティは8000万ユーロの移籍金を要求しているという。その差額は3000万ユーロ、シティはこれを引き下げるつもりはなく、レアルもまたこれ以上の増額したオファーは検討していない。

『The Athletic』によると、バルセロナもロドリの獲得に関心を示しているようだ。
すでにロドリ陣営と接触しており、移籍について話し合ったとのこと。

スペイン代表で素晴らしいパフォーマンスを披露したこともあり、ラ・リーガの2強から関心が寄せられているロドリだが、新シーズンはどこでプレイするのだろうか。

編集部おすすめ