無所属だった40歳が大ブレイク!W杯2026で「SNS人気が急上昇」した6人

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6月から7月にかけて行われた2026年ワールドカップは、選手たちの世界的な知名度も大きく変えた。この大会でのプレーによって、SNSのフォロワーを大きく増やした選手も少なくない。



今回は『GMS』から「ワールドカップ2026でSNSのフォロワーを最も増やした選手」をご紹介する。



6位:ネイマール



獲得した新たなフォロワー:770万人



ブラジル代表FWのネイマールにとって、2026年ワールドカップは理想的な大会にはならなかった。



自身4度目となったワールドカップでは、万全のコンディションを整えられず、負傷によって出場機会も限定された。さらにブラジルはラウンド16でノルウェーに敗れ、世界王者への挑戦は再び途中で終わっている。



それでも、ネイマールへの注目が衰えることはなかった。ワールドカップ後、Instagramのフォロワー数は2億4200万人を超えたという。大会で期待されたほどの活躍ができなかったにもかかわらず、世界中から新たなファンを獲得した。



5位:ラミン・ヤマル



獲得した新たなフォロワー:1100万人



ラミン・ヤマルは、10代のうちに代表サッカーで獲得できる最大級の栄誉を手にした。スペイン代表としてEURO2024を制した後、さらに2026年ワールドカップでも優勝を果たした。



大会前からバルセロナの神童として世界に知られていたが、ワールドカップでの活躍によって知名度はさらに大きく広がった。



スペイン代表の攻撃を担う主力としてプレーし、世界一を決めるチームの中心人物となった結果、Instagramでは大会期間中におよそ1100万人のフォロワーを新たに獲得したという。



4位:クリスティアーノ・ロナウド



獲得した新たなフォロワー:1140万人



41歳でワールドカップに出場したクリスティアーノ・ロナウドは、大会前から最大級の注目を集めていた。ただ、ポルトガル代表はラウンド16でスペインに敗退。ロナウド自身も大会中に批判を受け、全盛期のような圧倒的な活躍を見せることはできなかった。



しかし、世界で最も知られたサッカー選手としての力は別格だった。

大会前からInstagramで6億人を大きく超えるフォロワーを抱えていたにもかかわらず、ワールドカップ期間中にさらに1100万人以上それを増やしたという。



2026年大会が彼にとって最後のワールドカップになった可能性もあるが、世界最大のサッカースターとしての地位は簡単に揺らぎそうにない。



3位:ジュード・ベリンガム



獲得した新たなフォロワー:1200万人



ジュード・ベリンガムは、ワールドカップ前に難しい状況へ置かれていた。イングランド代表のメンバーから外すべきだという意見さえあり、トーマス・トゥヘル監督のチームでどのような役割を与えられるのか疑問視されていた。



しかし、大会が始まると、彼はその不安をプレーで覆した。ベリンガムは先発の座をつかみ、7得点を記録。イングランドを3位へ導く活躍を見せた。



最終的に世界一には届かなかったが、今大会によってベリンガムが代表の顔となったことは間違いない。彼のInstagramのフォロワー数は、ワールドカップ後までに1200万人増加し、5330万人まで増えたという。



2位:ヴォジーニャ



獲得した新たなフォロワー:2940万人



2026年ワールドカップで、最も劇的に人生が変わった選手はヴォジーニャかもしれない。カーボヴェルデ代表の40歳のベテランGKは、大会前にはクラブに所属しておらず、世界的にはほとんど知られていなかった。



Instagramのフォロワー数も約3万人にすぎない、世界的に見れば無名の存在だった。しかし、初出場のカーボヴェルデが果敢な守備で世界を驚かせると、その中心にいたヴォジーニャの人気も爆発した。



グループステージで後の優勝国スペインと0-0で引き分け、決勝トーナメントへ進出。

さらにアルゼンチンを延長戦まで苦しめた。ヴォジーニャはスペイン戦で7本のシュートを止め、ワールドカップで無失点を記録した史上最年長GKになった。



大会期間中、フォロワー数はおよそ2940万人まで増加した。3万人からの伸びは、通常のサッカー選手では考えられないほどの変化だ。



1位:アーリング・ハーランド



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(C)Getty Images



獲得した新たなフォロワー: 3210万人



Instagramのフォロワーを最も増やしたのは、初のワールドカップの舞台で大活躍を見せた、ノルウェー代表FWアーリング・ハーランドだった。



大会前からプレミアリーグを代表するスターであり、マンチェスター・シティで数多くのゴールを奪ってきたが、代表チームでの物語はまだまだ未開拓であった。



2026年大会では彼の得点力はもちろん、長くワールドカップから遠ざかっていたノルウェーを躍進させたことが、世界中のファンを引きつけた。特に開催国のアメリカでは、規格外の体格、スピード、ゴール後の振る舞いを含めてアスリートとしての人気が急上昇したという。



大会期間中に増えたフォロワー数はおよそ3200万人。もともと世界的なスターだった選手と考えても、これは驚異的な数字だ。



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※選出基準は、各選手の実績に基づきながら筆者またはメディアの主観的判断も含んでおります。



筆者:石井彰(編集部)
画像提供:Getty Images

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