プレイスタイルはクロースとモドリッチに似ている? ロドリ逃し...の画像はこちら >>

ユヴェントスのロカテッリ photo/Getty Images

中盤の強化を目指す

プレミアリーグのマンチェスター・シティに所属するロドリの去就に注目が集まっている。

スペインのアトレティコ・マドリードから加入し、フェルナンジーニョの後任としてアンカーで素晴らしいパフォーマンスを披露しているロドリ。

22-23シーズンのCL優勝に大きく貢献し、翌年の2024年にはバロンドールを受賞。

そして今夏行われたW杯ではスペイン代表として優勝を果たし、ゴールアシストともに記録することはできなかったが、その貢献度の高さから大会MVPを獲得した。

シティとロドリの契約は残り1年。シティはスペイン代表MFとの契約延長を目指しているが、本人はこれを拒否しており、アトレティコ以来となるスペイン復帰を目指している。

一時はレアル・マドリード行きが濃厚とされていたが、現在はバルセロナ行きに近づいていると移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏が自身のSNSでポストしている。

移籍市場に精通しているエクレム・コヌル氏によると、ロドリを逃したレアルは代役としてセリエAのユヴェントスに所属するマヌエル・ロカテッリに注目しているようだ。

ロカテッリは28歳のイタリア代表MFで、昨季はリーグ戦36試合に出場し、1ゴール2アシストを記録している。

プレイスタイルはかつてレアルで活躍したトニ・クロースルカ・モドリッチに似ており、彼が不安定なレアルのMFを支える選手となるのだろうか。

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