アーセナルの弱点!? ベティス戦で不安定さ露呈、ケパは売却す...の画像はこちら >>

アーセナルのケパ Photo/Getty Images

サブGKとしてメリエを獲得

アーセナルはプレシーズンマッチでレアル・ベティスと対戦。1-3と敗れた。



英『Daily Mail』は、この試合でいくつかのアーセナルの弱点が露呈したと伝えている。なかでも不安視されているのは、GKケパ・アリサバラガの不安定さだ。

ケパは最初の失点のシーンで、コーナーキックのボールに対し飛び出したが触ることができず、流れたボールを押し込まれてしまった。この失点は昨季のカラバオカップ決勝マンチェスター・シティ戦で、ケパがハイボールの処理を誤ったことが敗戦につながったことを思い出させる。

また、2失点目はネルソン・デオッサの見事なミドルシュートによるものだったが、その前のシーンでクリアが不十分であり、ボールを拾われたことはケパのミスだったと指摘されている。

アーセナルは今夏もうひとりのGKとして、イラン・メリエを獲得したが、これは予想外の補強だった。しかし同紙はケパのパフォーマンスを見るに、メリエを獲得した理由は明白だったと報じている。

サードGKとしてはトミー・セットフォードもおり、ケパを売却することは理にかなっているとも報じられている。アーセナルは昨季リーグ優勝を果たしたが、今季はそれだけでなく複数タイトルに到達することが期待されている。そのためにセカンドGKのクオリティは欠かせないが、ベティス戦を見る限りケパでは不安要素がある。

今後のプレシーズンでメリエの起用はあるか。そこでのパフォーマンス次第では序列は入れ替わることになるだろう。


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