ブラジル戦で圧巻の存在感を見せた18歳モロッコMFにアーセナ...の画像はこちら >>

モロッコの逸材ブアディ photo/Getty Images

現在はリールでプレイ

FIFAワールドカップ2026のグループC第1節ブラジル代表対モロッコ代表の試合で注目を集めた選手がいる。モロッコの18歳MFアイユーブ・ブアディだ。



現在はリールでプレイする同選手。今シーズンは公式戦42試合に出場しており、チームではすっかり主力としてプレイしている。フランスの世代別代表でも活躍していた同選手は今年5月に国籍をモロッコに変更し、このブラジル戦は初めての公式戦となった。

カゼミロやブルーノ・ギマランイス、ファビーニョらとマッチアップするも18歳とは思えぬプレイぶりを見せたブアディ。すでに多くの注目が集まっているなか、英『Sky Sports』のサシャ・タヴォリエリ氏によると、アーセナルは数ヶ月前から同選手の獲得へ向けて積極的に交渉を進めているという。

昨年1月からブアディの代理人と定期的に連絡をとっていたようで、アーセナルは同選手と代理人に彼がミケル・アルテタのチームにとってすぐに重要な存在になることを伝えた模様。そしてアーセナルの言葉はブアディの心に響き、移籍に興味も示しているようだ。

しかし、ブアディにはパリ・サンジェルマンも興味を示しており、ビッグクラブによる争奪戦は避けられない見込みだという。

リールは7000万ユーロ(約128億円)を要求するようだが、モロッコの若き才能はW杯でさらに評価を上げ、夏の移籍市場で注目の存在となりそうだ。


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