チェルシー、タイトル獲得に貢献のフランス代表DFに関心? 新...の画像はこちら >>

クリスタル・パレスの主力であるラクロワ photo/Getty Images

フランス代表にも選出されている

チェルシーが、クリスタル・パレスに所属するフランス代表DFマクサンス・ラクロワ(26)の獲得に興味を持っているようだ。

昨夏にクラブ・ワールドカップを制して世界一に輝いたチェルシーは、エンツォ・マレスカ体制でシーズンをスタートさせたものの、シーズン途中にリアム・ロシニアー体制に移行。

しかし、成績不振で3ヶ月あまりで解任していた。

最終的に今季のプレミアリーグで10位フィニッシュに終わったチェルシーは新シーズンからシャビ・アロンソ氏が監督になることが決まっている。イギリス『Daily Mail』によれば、チェルシーはセンターバックの枚数こそ足りていると考えているようだが、シャビ・アロンソ氏が3バックを好んでいることから守備強化のプランとして、ラクロワに照準を当てているようだ。

母国のソショーでプロキャリアをスタートさせたラクロワは、ヴォルフスブルクでのプレイを経て2024年夏にクリスタル・パレスへ完全移籍。190cmの体躯を生かした対人守備や空中戦の強さを武器に今季はプレミアリーグ35試合に出場していた。

クラブのカンファレンスリーグ優勝に貢献し、現在開催されている北中米ワールドカップのフランス代表のメンバーにも選出されたラクロワにはレアル・マドリードやアーセナルも注目しているとのこと。日本代表MF鎌田大地の去就も不透明となっているクリスタル・パレスはフランス代表DFの売却には否定的のようだが、どのような結末が待っているのだろうか。

編集部おすすめ