W杯日本代表vsチュニジア戦の『勝敗予想』はこうなった!日本にとって朗報な「チュニジアの44年ぶりワースト記録」が判明

W杯日本代表vsチュニジア戦の『勝敗予想』はこうなった!日本...の画像はこちら >>



日本代表は現地20日にチュニジアとのワールドカップ第2戦を戦う。



サムライブルーは初戦で強豪オランダに2-2の引き分け。



一方、チュニジアはスウェーデンとの初戦に1-5で惨敗すると、サブリ・ラムーシ監督を電撃解任。エルヴェ・ルナール新監督を急遽招聘する混乱に見舞われた。



そうしたなか、『Opta Analyst』が、日本対チュニジア戦の勝敗予想を行った。



これはスーパーコンピューターによる25000回のシミュレーション結果。



その結果、日本の勝率が61.3%、チュニジアの勝率は15.8%、引き分けの確率が22.9%になったという。日本がかなり有利という予想になったようだ。



実際、日本はチュニジア相手に6試合で5勝1敗。2002年日韓大会でも2-0で勝利している。



また、「チュニジアは、ペナルティエリア外から1試合で3失点したW杯で史上2番目のチームになった(1982年大会のチリ以来)。これも日本にとって朗報。オランダ相手に2度のビハインドから追いついた日本にとって、チュニジアの苦境をうまく利用できる好機となるだろう」としている。



チュニジアには遠目からのミドルシュートも狙いどころになるかもしれないようだ。



日本代表、「久保建英の穴」を埋めることが期待される3名の実力者



なお、ルナール監督はサウジアラビアを率いて、日本と3度対戦しているが、1勝1分1敗という戦績。



筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

編集部おすすめ