チュニジア戦でゴールの上田 photo/Getty Images
W杯初ゴール含む2得点の活躍
日本代表は21日、北中米ワールドカップの第2戦でチュニジアと対戦。4-0で勝利した。
大勝に大きく貢献したのが2ゴールを決めた上田綺世だ。1点リードの31分に強烈なミドルシュートを突き刺して追加点を挙げると、83分にも佐野海舟のクロスにヘッドで合わせてネットを揺らした。
今大会初ゴールにもなった上田綺世が試合後のフラッシュインタビューで「ホッとしています」と安堵。ゴールが決められなかった前回のカタールW杯で「悔しい思いをしたので、その気持ちをようやく晴らせた気がする」と心境を明かした。
初戦でオランダに2度のリードを追いついて勝点1をとっただけに「厳しい試合で勝ち点1をもぎ取ることができたので、それを生かすためにも勝利が必要でした」とチュニジア戦の重要さを強調。そのうえで「それに貢献出来てうれしい」と気持ちを語っている。
ストライカーが決めた
— DAZN Japan (@DAZN_JPN) June 21, 2026
日本追加点
上田綺世が右足を振り抜く
#FIFAワールドカップ グループF
チュニジア×日本
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