元マリノスFWアンデルソン・ロペスがJリーグに復帰! 神戸に...の画像はこちら >>

昨夏マリノスを退団したA・ロペス photo/Getty Images

2025年夏にシンガポールへ移籍

ヴィッセル神戸は26日、シンガポールのライオン・シティ・セーラーズFCからFWアンデルソン・ロペス(32)を完全移籍にて獲得したことを発表した。

ブラジル出身のロペスはこれまでサンフレッチェ広島、北海道コンサドーレ札幌横浜F・マリノスに所属した日本でのプレイ経験も豊富なストライカー。

2023年と2024年には2年連続でJリーグ得点王に輝き、さらにベストイレブンに選出されるなど、実績も十分だ。

そんな同選手は2025年夏に日本を離れ、シンガポールのライオン・シティ・セーラーズFCへ移籍。同クラブでも公式戦34試合で19ゴール3アシストを記録し、今シーズンはリーグ戦とカップ戦のタイトル獲得に貢献している。

再び日本でプレイすることになったロペスは神戸の公式サイトにて、次のように意気込みを語っている。

「伝統ある素晴らしいクラブからお声がけいただき、心から感謝しています。私にとって特別な場所である日本において、ヴィッセル神戸の選手として戦えることを誇りに思います。目標達成に向けて、これまで通り全力を尽くします。Vamos, Vissel Kobe!」

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