日本代表はグループステージで無敗も…… 米紙は決勝トーナメン...の画像はこちら >>

ブライトンの三笘 photo/Getty Images

ブラジルと対戦する

森保一監督率いる日本代表は2026W杯で未だ負けていない。グループステージではチュニジアに勝利し、オランダ、スウェーデン相手にドロー。

勝ち点5を積み重ね、ベスト32進出を決めた。

対戦相手はカルロ・アンチェロッティ監督率いるブラジル。大会前の親善試合では勝利を収めたが、今回はどのようなゲームとなるのか。

『ESPN』ではここまでの森保ジャパンの戦いを分析。ここからの展望を行った。

日本はここまで1勝2分、未だ無敗で攻撃陣は好調。3試合で7ゴールを奪った。同メディアによると、日本は前評判通りの戦いを披露しているという。

一方で懸念点は惜しくも負傷で今大会に出場できなかった選手たちの存在だ。三笘薫、遠藤航、南野拓実、彼らが万全であれば今大会のピッチに立っていただろう。

ここまで3試合は彼ら抜きで勝利しているが、ここからの戦いを考えると、彼らがいないスカッドは不安要素が多い。

まず三笘不在の左サイドだが、中村敬斗が全3試合で先発している。
攻撃力なら三笘にも引けを取らない選手だが、疲労が気になるところ。これは遠藤不在の中盤も同様で、鎌田大地も全3試合で先発している。

三笘がいれば、遠藤がいれば今の問題は解決に近づくが、彼らはいない。スウェーデン戦、森保一監督は守備固めとして中村を下げ左WBに長友佑都を送り出した。では攻撃的に行きたい場面でどうギアチェンジするのか、主力不在の現状がブラジル戦では日本代表の不安要素となるだろう。

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