スポルティングに所属するヒュルマンド photo/Getty Images
守田英正の相棒MF
アトレティコ・マドリードが、スポルティングCPに所属するデンマーク代表MFモルテン・ヒュルマンド(27)の獲得に興味を持っているようだ。スペイン『MARCA』が伝えた。
今夏に中盤強化を目指していたアトレティコは当初、ウォルバーハンプトンに所属するブラジル代表MFジョアン・ゴメスの獲得に動き、獲得間近まで迫っていたという。しかし、並行して獲得に動いていたポルトガル代表MFベルナルド・シウバの獲得失敗を機に両者の代理人を務めるジョルジュ・メンデス氏との関係性に軋轢が生じ、交渉は頓挫したという。
アトレティコは中盤強化のオプションとして、ディエゴ・シメオネ監督がヒュルマンドのプレイスタイルを高く評価していることから、正式オファーを提示するかどうかを今後数週間以内に判断するという。クラブは中盤に2選手を加えたいと考えているが、同選手は複数クラブからの注目を浴びているようだ。
高いパス技術とゲームメイク能力を武器とするヒュルマンドは、2023年夏にレッチェからスポルティングへ完全移籍。今季は日本代表MF守田英正と中盤でコンビを組み、公式戦45試合で3ゴール6アシストを記録していた。

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