スウェーデン戦でゴールを決めた前田 Photo/Getty Images
新たな歴史
FIFAは、2026年ワールドカップ・グループリーグが数々の新記録を樹立したことを公式発表した。
今大会は史上初となる48カ国制で開催され、わずか17日間で72試合を消化。
特に観客動員は記録的な数字となり、グループリーグ72試合の総入場者数は464万4549人を記録。世界中からサポーターが集まり、各会場で熱戦を盛り上げた。
また、大会期間中には約30万本のホットドッグが販売されたという。FIFAは、このホットドッグを一直線に並べると、ニューヨーク・ニュージャージー・スタジアムからジョン・F・ケネディ国際空港までのおよそ45kmを結ぶ距離に相当すると紹介している。
ピッチ上でも大会は歴史的な規模となった。48カ国から1248人の選手が登録され、そのうち999人がグループリーグでプレイ。選手数でもワールドカップ史上最多を更新している。
FIFAは「史上初の48チーム制大会は、より多くの国、選手、サポーターを一つにし、世界中の人々へ情熱や興奮、忘れられないサッカーを届けている」と振り返っている。
決勝トーナメントはいよいよこれから始まる。史上最大規模で幕を開けた今大会は、グループリーグだけでも数々の歴史を塗り替えた。ここからさらにどのようなドラマや新記録が生まれるのか、世界中の注目が集まっている。

![ワールドサッカーダイジェスト 2024年 9/19 号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61iNZutK1hL._SL500_.jpg)




![[ミズノ] フットサルシューズ モナルシーダ NEO SALA CLUB IN ホワイト/レッド 26.5 cm 3E](https://m.media-amazon.com/images/I/51KyBx5v2JL._SL500_.jpg)

![[ミズノ] フットサルシューズ モレリア TF ブラック/ホワイト 26.5 cm 2E](https://m.media-amazon.com/images/I/41P+itybOvL._SL500_.jpg)


