現在は監督業から離れているクロップ photo/Getty Images
現在は監督業から離れている
ドイツ代表は現地時間29日に行われた北中米ワールドカップのラウンド32でパラグアイ代表と対戦。先制点を許す展開となったなかで、一時はFWカイ・ハヴァーツのゴールで同点に追いついたものの、最終的にPK戦の末に敗れて、姿を消すことになった。
そんなドイツ代表を指揮するユリアン・ナーゲルスマン監督は2028年夏まで契約を残しているなかで、ドイツ代表は指揮官交代を視野に入れているようだ。移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によれば、かつてリヴァプールやドルトムントを指揮したユルゲン・クロップ監督がその後任候補に浮上しているという。
現在はレッドブル・グループのグローバルサッカー部門責任者として活動しているクロップ氏はドイツサッカー連盟からのオファーに耳を傾ける用意があり、プロジェクトにも関心を持っている模様。打診があれば、監督復帰を検討するようだ。
2014年にワールドカップを制して以降、2大会連続でグループステージ敗退に終わるなど国際大会で結果を残せていないドイツ代表。9月のネーションズリーグ開幕までに、ドイツ代表のベンチに立つのはナーゲルスマン監督なのか、それともクロップ氏なのだろうか。

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