英2部降格で主力流失の危機もキャプテンは絶対死守? ウェスト...の画像はこちら >>

ウェストハムのボーウェン photo/Getty Images

多くのプレミアクラブが狙っている

昨シーズン、プレミアリーグを18位で終え、イングランドの実質2部であるチャンピオンシップへ降格したウェストハム。

今夏の移籍市場では主力選手たちの引き抜きが予想されており、すでにMFマテウス・フェルナンデスは8500万ポンドでトッテナムへ移籍。

そしてW杯で活躍したオランダ代表FWクリセンシオ・サマーフィルもトッテナム、そしてマンチェスター・ユナイテッドから狙われており、移籍の噂が絶えない。

そして、クラブのキャプテンであるイングランド代表FWジャロッド・ボーウェン(29)も今夏の去就が注目される一人。英『METRO』によれば、実績十分の同選手にはチェルシー、リヴァプール、マンチェスター・ユナイテッド、アストン・ヴィラ、エヴァートンなど多くのクラブが注目している模様。

しかし、英『Sky Sports』によると、ウェストハムはボーウェンを売却する気がないと主張しているようだ。現在29歳のボーウェンとウェストハムは2030年まで契約を結んでおり、今夏手放すことは考えていないとのこと。

1年でプレミアに戻ってくるためにはリーダーシップを発揮できるボーウェンの存在は大きいが、ウェストハムは主将の流出を阻止できるか。

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