トッテナムDFドラグシンは今夏セリエAヘ復帰か フィオレンテ...の画像はこちら >>

トッテナム退団濃厚なドラグシン photo/Getty Images

2024年冬に加入

トッテナムに所属するルーマニア代表DFラドゥ・ドラグシンはセリエAへの復帰が間近に迫っている。

現在24歳のドラグシンは2024年1月にジェノアからトッテナムに加入。

注目の若手として期待も大きかったが、怪我にも苦しみ、なかなか定位置を確保できず。ミッキー・ファン・デ・フェンとクリスティアン・ロメロの牙城を崩せない状況が続き、度々移籍の噂が浮上していた。

トッテナムは今夏アルゼンチン代表DFマルコス・セネシを獲得し、CBに新戦力を迎えたなか、ドラグシンは移籍を決断した模様。

移籍市場に詳しいジャンルカ・ディ・マルツィオ氏によると、同選手はフィオレンティーナへレンタル移籍を果たすようで、両クラブ間で合意された契約には、特定の条件が満たされた場合、最大2140万ポンドの支払義務が発生するようだ。

またトッテナムはセルオン条項も保持する見込みで、フィオレンティーナが将来的に同選手を売却して利益を得た場合、その利益の10%を受け取ることになるとも同氏は伝えている。

トッテナムではなかなか出場機会を増やせなかったドラグシンだが、フィオレンティーナで再び輝き放てるか。

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